雑記

30代が好きな女性に告白して高確率で彼女を作るマル秘テクニック

30代になってもまともな恋愛をしてこなかった公務員にとって、彼女を作るためには告白が高い壁として立ちふさがります。

「好きです。付き合ってください!」という定番のセリフを吐くのが普通だと思っている人も多いですが、僕が短期間でたくさんの女性とデートして関係を迫った経験上、好意を伝えること自体が間違っていると結論付けました。

この記事では、恋愛初心者が好きな女性と付き合うためのポイントを説明していくので、これまで彼女を作ったことがない大人の男性はぜひ参考にしてください。

恋愛初心者がミスしやすい3大失敗パターン

告白前はテンションが上がってしまい、冷静な判断力が失われがち。後で振り返って「なんで、こんな感じになったのだろう?」と後悔する恋愛初心者がなんと多いことか。

まずは一度冷静になって、自分の気持ちを客観的に捉えることが大切です。恋愛経験の少ない男性にありがちな失敗例を認識することで事前に対処しましょう。

やりがちな失敗パターン
  • 自分の気持ちを抑えきれずに告白
  • 他の男性に取られないか心配で告白
  • 3回目のデートで告白する

自分の気持ちを抑えられずに告白

好きの感情が溢れてきて彼女のことが頭から離れない時、人はこの苦しみから楽になりたい思いで早く告白したい気持ちになります。

特に恋愛経験の少ない男性ほど、女性に惚れやすく「この子しかいない!」と一瞬の情熱がメラメラと燃え盛りやすいです。気持ちのコントロールができずに勢いだけで告白しちゃうわけですね。

成功しようが失敗しようが自分の気持ちを伝えてスッキリしたいという心理が働いており、これでは自分の事ばかりで女性の気持ちを考える余裕がありません。案の定、告白が成功する可能性は低くなります。

他の男に取られたくない心配で告白

可愛い女性ほどライバルは当然多くなります。今こうしている間にも他の男とデートしていい感じになっていないか嫉妬心が生まれる人もいるでしょう。

「早く告白しないと誰かと付き合ってしまうのではないか?」と不安な気持ちになり焦って告白するのも恋愛経験の少ない男性がやりがちなミスです。

しかし、男のジェラシーほど恋愛に役立たないものはありません。余裕のない行動を見た女性は「こいつ必死だな、きっとモテないんだろうな…」とあなたのポジションを低く見るはずです。案の定、告白が成功する可能性は低くなります。

冷静に考えると、先に告白したから成功するとは限らないですよね。あなたがデートで親密になっていれば、他の男の告白をすぐにオーケーすることはないから安心してください。

3回目のデートで告白する

「3回目のデートで告白するのがよい」とよく聞きますよね。それを鵜呑みにして、3回目のデートだからという理由だけで告白して玉砕する男性が多いのなんの。

デートの回数で告白するかを決めてはいけません。

3回目のデートで成功率が上がる説は、あくまで平均的にそうなだけであって、それまでに親密な関係が作れなかったらタイミングとしてはアウトです。

例えば、食事デートを3回しても手を繋いだりしていなければ、女性はあなたを男として意識していない可能性が高いです。恋愛対象になっていないこのタイミングで告白しても「私そんなんじゃないんだけど…」となります。

女性と付き合うのにイチかバチかの告白は不要

まず、事実を言います。

 

女性は好きな男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる

 

恋愛経験の少ない男性にとっては信じがたいことですが、これが真実です。女性は「そんなことない!」と口にしますが、無意識のうちにそう判断しています。

性交をすると女性の脳内にはオキシトシンというホルモンが大量に分泌されます。オキシトシンには『幸福感』や『やすらぎ』など精神的に安定させる作用があるほか『信頼感が高まる』といった状態を誘発します。

その結果、『セックスした相手ともっと一緒にいたい』という気持ちになり、女性はあなたから離れられなくなるのです。これが女性はセックスをした相手を好きになるメカニズムです。

多くの恋愛本で告白について詳しく説明されていないのは、彼女を作るために告白することが重要でないことを物語っています。

恋愛初心者にとっては、付き合う前にセックスするなんてチャラ男の行動だと思いがちですが、恋愛の理屈に当てはめると実に理にかなった手段なのです。

 

ただ、手を繋ぐことができていないのに一気に距離を詰めようとすれば当然嫌われます。「体目的だったんだ」と思われて音信不通になるのがオチです。

だからこそ、デートを重ねながら手や髪に触れたりキスすることが重要!

『付き合ってもいないのに手を繋いじゃいけない』など考えているうちは、いくら女性に優しくしても友達以上の関係には発展しません。

 

無事、自宅やホテルで二人っきりになって、いざ一つになろうとしたその時!

必ずと言っていいほど、女性から最後の試練があります。

 

キスをしてあなたの手が胸や下半身に触れようとしたその時、きっと女性からこんな発言があるでしょう。

  • 付き合ってる人としかできない
  • 私のことどう思っているの?
  • やっぱやめよう
  • 今日はここまでにしよう

この言葉を耳にした時、恋愛経験が少ない男性は「ヤバい嫌われるかも」と尻込みしてしまいます。女性に断られたと思い「そうだよね、ごめんね」とテンションが落ちて最悪の雰囲気になることもあるでしょう。

 

しかし、女性にとって上記の発言は告白そのものです。

 

「あなたのことは好きだけどセフレにはなりたくない」「曖昧な関係ではなくちゃんと付き合いたい」との意思表示だと思ってください。

女性から告白されたのだから、もうあなたの返答次第で彼女にすることができるのです。「俺も好きだよ。付き合いたい」など前向きな返事をして体の関係を持てばゴールインです。

 

告白はイチかバチかでやるものではなく、きちんとプロセスを踏んだ最終段階の意思表示に過ぎません。夜景の見えるレストランで告白するよりも、ワンルームの家に誘う方がよっぽど成功率が高いのです。

しかし、恋愛経験が少ない男性の中には「付き合ってもいない女性に触るのはチャラい男がやることだ」と考えている人も珍しくありません。二人で会う時間が長ければ、いずれ好きになってもらえると本気で思っています。

この考えを捨てない限りは、同じような価値観を持った女性と巡り合えるその日を待つしかありません。その女性が自分の好みのタイプだという保証はどこにもないですが…

女性は好きでもない男から言葉で口説かれたいのではありません。好きになった男性に触れられて愛を感じることが喜びなのです。

 

ここまでマインド(思考)から告白までの各ステップで学んだことを実践していけば、半年以内に目に見える結果がでるはずです!

恋愛で大事なのは行動することです。知識があってもそれを自分のものにできるかどうかは回数をこなすしかありません。たくさんの女性と出会い、デートの経験値を積むことでしか彼女を作る方法はないのです。

シンプルですがモテない男性の多くが一度や二度の失敗で諦めてしまうので、テクニックを学ぶことよりも恋活を続けることがいかに大事かを今一度認識しましょう。

モテない男性の特徴はこの5つ!30代から彼女を作るために必要な事とは?同じ男なのにモテる人、全く女の子に相手にされない人の違いが何なのかをここでは話していきます。 彼女が途切れない人もいれば、年齢=彼...