ニキビ跡

アクレケア使用前は化粧水が必要?1本でスキンケア完了は無理?

ニキビ跡ケアに有効な化粧品の一つである「薬用アクレケア」ですが、ジャンルとしては美容液なので「使用前に化粧水で肌を整えないといけないのか?」という疑問の声が多く寄せられています。

アクレケア1本でケアできれば費用面でもコスト削減になりますし、スキンケアの時間短縮にもなりますからね。

その疑問に答えるべく、この記事ではアクレケアの使用前に化粧水が必要なのか説明していきます。

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アクレケア1本でもスキンケアはできるが・・・

アクレケアは美容液ですが、保湿力が高い成分が豊富に含まれているため、1本使いでも肌を保湿することは可能です。

美容液は美白成分などが中心に配合されているものも多いですが、アクレケアにはヒアルロン酸の約10倍の保湿力のある「月下香エキス」など保湿成分も多く含まれているからです。

化粧水と比べると内容量は少ないですが、数滴手のひらに垂らすだけでも伸びがハンパないので、朝晩2回使っても1ヵ月程度は持ちます。

 

ただし、化粧水をつけた方がアクレケアの効果がより発揮されるのもまた事実

洗顔後の肌は一時的に肌表面に潤いが不足します。そこに直接アクレケアを塗るよりも、あらかじめ肌に潤いを与えておいた方がより確実に保湿できるからです。

このため、アクレケアに顔全体の保湿を任せるというよりは、気になる部分をピンポイントでケアするという使い方がベストだと個人的には実感しているところです。

どうしても金銭面の都合でアクレケアしか使えないという場合はしょうがないですが、なるべく自分の肌にあった化粧水で肌をみずみずしく整えてからアクレケアを使用することを推奨します。

特に乾燥肌の人は、アクレケアだけだと保湿力に不満を覚えるかもしれませんので、化粧水も使うというスタンスで考えるといいでしょう。

乾燥が気になる人はアクレケアの後に乳液もつけよう

化粧水とアクレケアだけの保湿だけでは、極度の乾燥肌の人はカサつく部分があるかもしれません。

特に冬場など湿度の低い時期に乾燥が気になる場合は、アクレケアの使用後に乳液を使って保湿力を上げた方がいいでしょう。

「ニキビ肌だから乳液はつけたくない」と考えている人もまれにいますが、それは間違いだと言えます。

というのも肌の乾燥を放置するとターンオーバーが遅れ角質が厚くなり毛穴が塞がれやすくなるため、余計ニキビが悪化することがあるからです。

乳液をつけてニキビが悪化した経験がある人は、おそらく乳液の選び方に問題がある可能性が高いです。

特にニキビ肌の人は乳液選びを間違えると、逆にニキビ跡を悪化させることに繋がりますので注意が必要になります。

ニキビを悪化させやすい乳液
  • 油分を多く含んでいる
  • クリームタイプ

40代以降の人だと肌の水分だけでなく油分も少なくなるため、適度な油分を補給する乳液との相性がいいとされています。

しかし、20代や30代の肌には油分が十分に足りているため、油分を肌に与えることはアクネ菌に餌をまいていると同じこと。

こってりとしたテクスチャーのクリームタイプなんて言語道断。若いうちは乾燥と油分は切り離して考えてください。

このため乳液を使う場合は、油分が少なくセラミドやヒアルロン酸など保湿成分が配合されたものを選びましょう。特に乾燥が気になる人は、セラミド配合の乳液がオススメです。

ちなみに僕はアルージェの乳液を使っています。敏感肌の僕でも肌荒れしないので重宝しています!

アクレケアと相性のいい化粧水の選び方

アクレケアの相棒となる化粧水についてですが、たんに肌が潤えば何でもいいわけではありません。

アクレケアの効果をより発揮してもらうために、化粧水選びにもこだわりましょう。

まずアクレケアを使ってみたい人の多くは、凸凹肌に悩んでいるかと思います。

そんなニキビ跡が残った肌の共通点として「肌がゴワゴワ固く乾燥している」ことが挙げられます。

肌が固くなってしまうとアクレケアの成分が浸透しにくくなりますので、いくらデコボコ肌を目立たなく見せる成分が豊富に含まれていてもあまり意味がありません。

このため、美容成分が肌へ浸透しやすい工夫がされている化粧水がアクレケアと相性がいいと言えます。

例えばナノ化なんかは、浸透技術の代表と言えます。

美容成分を小さくすることで、効率的に角質の奥まで浸透させる技術がナノテクノロジーと言われるものです。

肌細胞は250ナノメートル以上の物質を通すことができないため、分子の大きい化粧品を使っても表面に塗るだけで肌内部の美容効果を高めるまでには至りません。

そこで分子を小さくして肌に浸透しようと生まれたのがナノテクノロジーというわけです。

また、ナノサイズに小さくした成分をカプセル化することで、成分を目的の場所に長く留めておくことも可能になります。

これらのことから肌を柔軟にしたい場合は、ナノ化やカプセル化など最先端の浸透テクノロジーを取り入れた化粧水を選ぶことが大切と言えます。

リプロスキンとアクレケアの組み合わせが最強

当サイトでアクレケアと最も相性のいい化粧水と判断したのがリプロスキンです。

リプロスキンは美容成分の効能もさることながら、一番の売りは浸透力の高さにあります。

先端浸透技術「ナノBテクノロジー3.0」により美容成分の浸透効率をアップさせているため、よりスピーディーに角質層に成分を浸透させていきます。

保湿成分が角質層に長くと留まることで、ごわついた肌が徐々に潤いを取り戻し健やかな肌へ導きます。

 

さらに、リプロスキンは「ブースター化粧水」とも言われており、次に使う美容液の成分の浸透を助ける働きもあります。

つまり、リプロスキンがアクレケアの浸透をサポートするということ。リプロスキンがアクレケアの力をより発揮させてくれるのです。

また、リプロスキンはニキビ予防と赤みタイプのニキビ跡との相性もいいので、アクレケアと組み合わせることで広範囲の肌の悩みをサポートすることができます。

アクレケアの前にリプロスキンを使うことで、より凸凹肌を目立たなく見せることができるかもしれません。

凸凹肌のスキンケアでこれ以上のものはないと僕は考えています。本気で悩んでいるなら、ぜひ一度アクレケアとリプロスキンを試してください!

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ただし、リプロスキンとアクレケアを両方使うと月9,000円近くの出費になるため、金額的負担が大きいというデメリットがあります。ニキビ跡ケアには非常に効果的な組み合わせですが、自分の財布と相談して決めましょう。