ニキビ跡

ブラマヨ吉田みたいな重度のクレーターでもレーザー治療で治る時代

テレビで活躍している芸能人の肌って意外と汚いですよね。深夜の撮影など不規則な生活だし、照明に当たり続けているからね。

テレビの映像が鮮明になればなるほど有名人は辛いですね…

ニキビ跡が目立つ人を探すと、ヒロミや桐谷美鈴、真木よう子なんかはネット上でよくネタにされています。

しかし、芸能界最強はやはりブラックマヨネーズの吉田師匠でしょう。僕みたいなクレーター肌にとっては、他人とは思えない親近感が湧きます!

「ブラマヨ吉田くらい酷いクレーターは一生治らない」と耳が痛いほど聞いてきた人もいるかと思います。

でもね、実はクレーターも治るんですよ。

重度のクレーターが10年かけて治療した結果

20代前半の頃の僕は、ニキビ跡の赤みもさることながらクレーターが目立っていたので、すれ違う人から完全に汚肌認定されていました。

頬全体がボコボコしていたので、友人や家族でさえも「皮膚科に行ったら?」と心配するレベルです。

心ない人からは「ブラマヨ吉田みたいだな。」「M-1優勝おめでとう」とか散々な言葉を浴びせられて生きてきました。あの頃のことは今でもあまり思い出したくないほど悲惨な時代でしたね…

 

おそらく僕に関わっていた人は「コイツの肌は一生汚いままだ」と思っていたでしょう。ここまで酷いクレーター肌はなかなかお目にかかれないですからね。

しかし、僕は諦めずにクレーター治療に向き合って逃げずに戦った結果、重度のニキビ跡を改善させることができました!

これほどの変化は、当然ながら周りを驚かせました。「肌綺麗になったね」というフレーズは、僕の中では流行語大賞をあげてもいいくらい何度も言われ続けています。

ブラマヨ吉田師匠には悪いですが、お先に汚肌を卒業させていただきました!

凸凹クレーターは一生治らないと思ってたけど本気で治療したら改善した世の中には、顔にクレーターがある奴とない奴が共に生活しています。 学生時代にできたニキビを放置したり間違ったスキンケアをしてしまっ...

クレーター肌にはレーザー治療がオススメ

僕のクレーター改善の記録を見て、「なんだクレーターも治るんじゃん!」と希望に満ち溢れているところに水を差すようですが、僕がここまで辿り着くのに10年近くかかっています。

簡単に治ると思ったら大間違い!クレーター治療を甘く見ないでくださいね。

「時間がかかってもいいから少しずつ凸凹肌を綺麗にしたい」と現実的な考えを持たないと、おそらくすぐに挫折してしまうでしょう。

期待しすぎると辛くなるので、すぐにクレーターが治るとは思わないでくださいね。

 

では、僕がクレーター肌を改善させた方法を解説していきます。

結論から言うと、スキンケアフラクショナルレーザーで僕はデコボコ肌を治しました。

時系列から言うと、最初の2年はスキンケアだけでクレーター肌を綺麗にしようと頑張り、貯金に余裕ができてからレーザー治療を定期的に行いました。

スキンケアでデコボコ肌を滑らかにできた

ブラマヨ期の頃はろくにスキンケアをしてなかったので、肌が乾燥していたし触った感じも象の皮膚みたいに固かったです。

毛穴も目立って、肌全体がボロボロですね…

このような状態だと、まずは厚く固くなった肌を柔らかくすることが重要です。正しい保湿ケアで肌に潤いと透明感を与えることがクレーター改善の第一歩!

肌の質感が変わるだけでも見た目に大きな変化を実感できるんですよ。

クレーターが目立たなくなった最大の理由は、肌のキメが整ったことで光を反射しやすくなり、そのおかげで凹みの影をぼやけさせたからです。

凹みだけでなく毛穴も昔と比べると小さくなった感じがしますが、これも肌のキメが整ったことが大きな要因だと考えられます。

 

「スキンケアでクレーターは治らない」という意見もありますが、ここまで目立たなくなるなら頑張る価値はあると僕は思います。

やっぱり見た目に変化があると嬉しいですよ。初対面の人からしたら「肌が汚い」と思うレベルかもしれませんが、少しでも綺麗になるだけで人と話すのが前よりも楽になるんですよ。

諦めずにコツコツケアして本当によかったと胸が熱くなる思いでいっぱいです。

アンコアレーザーで凹みを浅くする

スキンケアである程度デコボコを改善できたわけですが、さらに綺麗にしたいなら美容外科クリニックでの治療を検討しましょう。

ニキビ跡治療のコースは様々ありますが、重度のクレーターであればあるほどアンコアレーザーが効果的です。

僕もアンコアレーザーを3回施術したのですが、凹みがかなり改善した実感があります。

スキンケアでは肌を滑らかにすることで凹みを和らげるアプローチでしたが、レーザー治療はダイレクトに凹みを浅く改善させるので見た目の効果はより大きいです。

 

ただ、美容外科での治療は金銭的負担が大きく、僕の場合はアンコアレーザー3回セットで20万円近く費用がかかりました。無理な金額ではありませんが、決して安くはありませんよね。

また、レーザー治療はダウンタイムと言って肌が赤くなる期間が長くなる特徴があります。特にアンコアレーザーは日常生活に影響が出るレベルなので、人によっては治療が困難な場合も珍しくはありません。

さらに、レーザー治療は効果がある反面、ダウンタイム中に日焼けをすると色素沈着が起こるなどのリスクもあるので、ある程度肌の知識がないと危険です。

実際、アンコアのメリット・デメリットを体験した僕の感想としては、相当な覚悟がある人にしかオススメできません。気軽にクレーターを治せる施術ではないので、しっかり勉強してから検討してくださいね。

まずはスキンケアから始めるべき

僕はいきなりレーザー治療でクレーターを治したわけではなく、スキンケアで肌全体を整えることから始めました。

「なんで最初っからレーザー治療をやらなかったの?」と疑問に思う方もいるでしょう。確かに地味なスキンケアでコツコツやるよりレーザーで一気に治療した方が早く治るような気がしますからね。

しかし、スキンケアで肌の土台を作っておかないとクレーターの改善が思うように進みません。肌が乾燥して古い角質が残っている固い肌よりも、キメが整ったプルプル肌の方が効果的にレーザーの力を発揮させることができます。

 

また、スキンケアを通して肌の知識を深めることで、レーザー治療の仕組みやダウンタイムとの付き合い方を学ぶことができるので、やはり順番としてはスキンケア⇒レーザーが安全な治療スケジュールと言えるでしょう。

「急がば回れ」という言葉があるように、急いでレーザー治療をするのではなく、まずはスキンケアを見直して肌全体を改善させるところから始めるべきです。

綺麗な肌を作るには日々の努力が蓄積されるもの。短期間でクレーターが治る魔法はないので、少し時間をかけてじっくり自分の肌と向き合いましょう。

 

なお、スキンケアで使う化粧品は、必ずクレーター肌と相性のいい製品から選んでください。普通の化粧水とかでは見た目の変化を感じることはできませんからね。

僕はこれまで「ニキビ跡に効く」と口コミ評価の高い化粧品を自分の肌で試してきました。その中でデコボコに悩む人におすすめの商品を厳選してランキング形式でまとめたので、これからクレーター治療を開始する人は以下の記事を参考にしてください。

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