公務員試験

【社会人から公務員へ転職まとめ】元県職員の実体験から解説

元公務員のとむです。

僕は、民間企業で働きながら県職員採用試験に合格した経歴を持っています。

社会人経験を経て公務員になる方はたくさんいるので、本気で勉強すれば誰しもが公務員になるチャンスはあります。

本記事では、社会人から公務員を目指す人にとって参考になる記事をまとめています。

僕の実体験が盛り込まれている記事なので、きっとあなたの役に立つでしょう。

社会人が知るべき公務員試験の基礎知識

働きながら公務員を目指すにあたって、やみくもに勉強を始めるのは得策ではありません。

まずは公務員試験の全体像を調べるところから始めましょう。

▼まずはこの記事から

【社会人必読!】公務員に転職したい人へオススメの無料ハンドブックを解説元県職員のとむです。 僕は民間企業で3年間働いた後に公務員に転職した経歴があるので、受験資格を満たしていれば誰でも公務員になれると...

▼公務員試験の難易度

地方公務員採用試験の難易度と合格者の大学偏差値を元県職員が語る地方公務員を目指す方にとって、もっとも気になるのが試験の難易度ですよね。自分の学力で勝負できるのか不安な人もいるでしょう。 ...

▼公務員試験と学歴の関係性

Fラン大学出身者でも公務員試験は合格できるけど難易度は高いと認識するべき公務員の学歴を見ると大学偏差値60くらいが平均ですが、いわゆるFランと呼ばれる大学出身者も少数ながらいます。 実際に僕の県職員時代...

筆記試験対策

忙しい社会人にとって、筆記試験が大きな壁となります。

自分の状況にあった勉強スタイルを見つけることが重要ですが、僕の経験上では独学はかなり狭き門です。

▼独学よりも予備校がオススメ

社会人が公務員試験の勉強するなら独学より予備校をオススメする働きながら公務員を目指す場合、参考書を買って独学で勉強するか、予備校に通うかの二択になります。 僕は、民間企業で働きながら半年間独...

▼独学で合格できる人の条件

公務員試験を独学でも合格できる人の5つの条件と注意点を解説する公務員試験を受けるにあたって、勉強スタイルは独学か予備校の二択になります。 僕は働きながら独学で県職員になりましたが、その壮絶な経...

▼独学の勉強時間(経験談)

社会人が独学で公務員試験を合格するための勉強時間の目安を経験者が語る働きながら公務員を目指す社会人には予備校をオススメしていますが、僕は働きながら一人で黙々勉強して県職員に合格したので、独学でも無理なわけ...

▼近くに予備校がない人の勉強法

【公務員試験】地元に予備校がないなら通信講座をオススメする元県職員のとむです。 僕は働きながら独学で公務員試験を合格しましたが、その壮絶な経験から独学よりも予備校に通うことを一貫してオスス...

面接試験対策

近年、面接試験の配点が高い自治体が増えてきているため、公務員試験では人物重視の傾向が強まっていると言えます。

筆記試験対策だけで合格できたのは過去の話で、社会人と言えども面接対策は必須になります。

▼模擬面接が合否の鍵を握る

公務員の面接対策は参考書よりも1回の模擬面接が合格率を上げる秘策となる元公務員のとむです。 近年の公務員試験では、集団討論や個別面接などの配点が高くなっていますが、筆記と違って面接試験は点数が見えにく...

▼面接官はここに注目している

【公務員試験対策】面接官が注目する3つのポイントを元県職員が暴露する元県職員のとむです。 公務員試験を合格するためには、筆記だけでなく面接試験をクリアしなくてはいけません。 近年の公務員試験は...

▼社会人経験者でも油断は禁物

社会人経験者は公務員面接に有利だが何も対策しないと痛い目に合う元公務員のとむです。 僕にはサラリーマンから公務員試験に合格した実績がありますが、その経験から社会人は面接試験に有利であると考えて...

▼公務員の志望動機の作り方

【面接対策】公務員の志望動機を具体的に作る方法を元県職員が伝授する元県職員のとむです。 公務員の志望動機って悩みますよね。 志望動機は面接試験で聞かれることが多いですが、本音を言えばいいわけ...

▼誰でも簡単に長所を分析する方法

【公務員の面接対策】長所を簡単に分析する方法を元県職員が伝授する元県職員のとむです。 公務員の面接試験でも長所と短所はよく聞かれますが、短所はすぐに思い浮かんでも長所がなかなか出てこなくて悩んで...

経験者からの一言

僕も働きながら公務員に転職したので、働きながらの試験対策がどれほど大変なのかは身に染みています。

僕は半年間の独学スタイルで合格しましたが、膨大な試験範囲を一人で対策するのは生半可な努力では挫折してしまいます。

このため、僕自身が独学で勉強してきたからこそ、「勉強が得意じゃない人」「一発合格の確率を上げたい人」は、予備校に通うべきだと考えています。

 

社会人経験者にとっては、いかに時間を効率的に有効活用できるかが公務員試験では重要です。

 

また、大手予備校は面接対策にも力を入れています。

面接試験対策は実践形式で練習しないと力にならないため、独学で面接本を読み込むだけではなかなか得点に繋がらないのが現状です。

筆記試験を突破しても面接試験で落ちる人も少なくないので、予備校の面接対策は大きな役割を担っていると言えます。

 

試験対策はプロの力を借りてコツコツ努力していけば、きっと公務員への扉は開かれるはずです。

試験勉強期間は大変ですが、本気で公務員を目指すなら諦めずに頑張っていきましょう。

僕も応援しています!