雑記

【必読!】30代男性が好きな女性と付き合うためのデート必勝ガイド

女の子とのデートが久しぶりすぎて何をどうしたらいいか不安なあなた!

僕も新規の女の子とのデートは、楽しみより不安が大きかったので気持ちがすごーくわかります。1回のデートで音信不通になるのはやっぱり嫌ですよね!

この記事では、狙った女性とのデートで気をつける注意点と恋愛関係に発展さえる流れを説明していきます。

ここを実践できればワンランク上の女の子と付き合うこともできるはず!

デートでやるべきこと

彼女を作るためのデートの流れ
  1. スキンシップするために会話で信頼関係を形成
  2. 密室空間で二人っきりになるためスキンシップする
  3. 家やホテルでイチャイチャして恋人になる

なぜ男性は気になる女性と二人っきりでデートするのか・・・ここには「エッチしたいから」「彼女にしたいから」などの思惑があります。

しかし、ほとんどの男性は目的を達成するまでのプロセスを意識しないままデートをしています。

食事デートで会話を楽しむだけで女性から好意を持たれると考えている人が多いのなんの。

友達同士でもできる当たり障りのない会話、女性に触れることもできない、次のデートまで毎日LINEを送る、どれもがモテない男性がやりがちな失敗パターンです。

これでは女性をドキドキさせることができずに、いい人どまりで終わるのがオチです。ただ女性と時間を共有しているだけに過ぎないのです。

デートで意識すること
  • 恋人としての会話や対応
  • スキンシップ

彼女を作るためのデートでやるべきことは、恋人のように接することです。

モテない男性ほど友達から始めて恋人になろうと企みますが、現実世界は一度友達カテゴリーに入れられたら恋人になるチャンスはほとんどありません。

つまり、最初から男として接することが重要なのです。

恋人同士の雰囲気を作ることができれば手を繋いだりキスすることもできるので、友達以上の関係に発展させることは難しくありません。

デートで重要なのはマイナス評価を与えないこと

個人差はありますが、それぞれの女性の中で減点のデッドラインが存在します。

これを超えてしまうと女性はあなたを男として見ることをやめてしまい、「忙しい」などの理由をつけて次のデートの誘いを断ります。

どんなに順調にデートできても、たった一つのきっかけでデッドラインを超えてしまったら再起不能に陥ります。一度でも『男としてナシ』と思われたら次はありません。それほど恋愛はシビアな世界なのです。

だからこそ、まずはディフェンス力を強化することが重要です。サッカーと一緒で失点しなければ負けはありませんからね。

 

つまり、会話テクニックやスキンシップの流れを学ぶだけでなく、減点されないことを意識しないとダメなのです。

あなたが、これまでデートで失敗してたのもディフェンス力が足りなかったことが原因かもしれません。

 

特に初デート以降ぱったり連絡が途絶えた場合、ディフェンス力不足が原因だと思った方がいいです。

しかし、多くの男性にとっては思い当たる節がなく、「あんなに楽しそうにしてたのに何故?」と不思議に思うでしょう。

その理由は、女性は社交辞令が上手で、男性以上に場の雰囲気を大事にする生き物だからです。どんなに下手なデートでも表情には出さず、デート終了後にシレっと音信不通になるのです。

ただ、男性に何かしらの原因がなければ2回目のデートに進めるはずなのは確かです。自分のどこに原因があるか分析して同じ失敗を繰り返さないことも重要ですよ。

女性はここで減点する
  • 清潔感がない
  • 食事マナーが悪い
  • エスコートできない
  • 価値観が合わない
  • 急なスキンシップ

【その1】清潔感がない

モテない男性ほどデート前に歯を磨いていなかったり毛玉がついた服を着たりと当たり前のことができていません。目ヤニがついてたり鼻毛が出てたりする場合もあるので、必ず外出前に鏡で確認しましょう。

また、女性はメイクや服装に気合を入れてきたのに、男性がいつも通りだったらガッカリしてしまいます。

リラックスするのは大事ですが、男友達と遊ぶような感覚でデートに臨んではいけません。一緒に歩く女性が恥ずかしくないようTPOに合わせた服装を意識しましょう。

また、体型に関しても太りすぎてたりガリガリすぎるのも減点対象になる場合があるので、食事制限や筋トレなど改善できる部分を努力することも大切ですね。

【その2】食事マナーが悪い

あなたが思っている以上に女性は食事マナーにうるさいです。というより、食事マナーが身についていない男性が多すぎます。子供のような食べ方をする30代は正直見ていられません。

なぜ、男性は食べ方が汚い人が多いのかと言いますと、男性は友人達と食事をする際、居酒屋やチェーン店を利用することが多く食事マナーを意識する機会が少ないことが原因として考えられます。

しかし、そんなことは言い訳になりません。デートではイタリアンなど箸よりもナイフやフォークを使う機会が増えるので、自信のない人はテーブルマナーの本で勉強しましょう。

 

また、食べ物を口に含みながら喋ったりゲップするなんて言語道断です。一緒に食事をする女性を不快にさせたらデートは終わりだと心に刻みましょう。

特に30代の男性は振る舞いすべてのハードルが20代と比べて上がっています。大人の男性なのに食事マナーができていないことは女性にとって幻滅の対象になりやすいです。

食事マナーに自信がないうちは、無難にカフェデートにしておきましょう。

【その3】エスコートできない

どんなにサバサバしてそうに見える女性でも男性からエスコートされるのは嬉しいものです。そのため、どんな女性にでも瞬間的にエスコートできるよう身につける必要があります。

しかし、日本人はエスコートすることを恥ずかしがって、実践できている男性はあまりいないです。真の優しさとは目に見えないところにあると幻想を抱いている人も少なくないでしょう。

そんな男性の勝手な解釈で生まれた優しさなど女性は求めていません。というより気がついていないです。内面や性格の優しさなど男の願望にすぎないのです。

つまり、女性は「優しい男が好き」と偉そうに言っていますが、それは浅はかな表面的な部分でしか判断していません。目に見える具体的な行動こそ女性の言う「優しさ」なのです。

女性が求める優しい行動
  • 車道側を男が歩く
  • 歩くスピードを合わせる
  • 不安定な足場を歩く時は手を差し伸べる
  • ドアは男が開き女性を先に入れる
  • チケットは先に買っておく
  • エスカレーターは登りは後ろ、下りは前に乗る
  • 女性が言った何気ない一言を憶える
  • 重い荷物を持つ
  • 「寒くない?」と心配する
  • 「お手洗い大丈夫?」と心配する
  • 店員さんに優しい態度をとる
  • デザートを一緒に食べる

最低でもこれらの項目くらいはマスターしましょう。こんな上辺の優しさだけで印象が上がるのだから儲けものです。

一見、男からしたら「あいつキモ!」って思うような行動ではありますが、女性には効果抜群で喜ばれます。何だかんだ言って、女性はいつまでもお姫様に憧れるものですからね。

【その4】価値観が合わない

モテない男性がやりがちなのが、女性の話に対して「俺はこう思うからこうした方がいいよ」など自分の意見を主張すること。

良かれと思ってのアドバイスかもしれませんが、ほぼ初対面の男に女性が話をする時は「ただ聞いてほしい」だけなのです。答えを求めているわけじゃないから、具体的なアドバイスなんて必要ありません。

女性の話に対して自分の意見を主張する男は大減点されます。確かに女性の考えは時に甘く説教したくなる気持ちはわかりますが、彼女を作りたいならグッと堪えるべきなのです。

「何か相性が悪いかも」「この人が言っていること意味わからない」とマイナスな印象を与えるだけなので身に覚えのある方は絶対やめましょう。

【その5】急なスキンシップ

女性の感情を動かすためにはスキンシップは外せませんが、まだ会話で信頼関係を形成できていないのに急に手を握ったりキスを迫ったらこれまた大減点です。

『1回目の最後は手を繋ぐ』など女性の感情を無視してのスキンシップをするのはよくありません。女性の表情や距離感をしっかり観察して客観的に判断してからスキンシップのレベルを上げることが大切です。

そもそも『男として見られていない』時点では体に触れようとしたら避けられるので、ここで焦って勢い任せに動くのは賢明ではありません。

1回目のデートで手を繋ぐことを目標にしてもいいですが、スキンシップはあくまで彼女を作るための一つのステップだということを忘れずにいきましょう。

デートは男が主導権を握り女性より上の立場になれ!

デートは多少強引でも男性が主導権を握った方がいいです。というのも、ポジショニングが女性よりも上にいなければ恋愛対象に思われないからです。

例えば映画デートをするなら、「観たい作品ある?」と相談しないで「俺この映画観たいから一緒に行こう」と誘うのです。大事なのは自分のペースに持っていくことです。

恋愛経験が少ない男性は嫌われたくないから女性に合わせようとしますが、これではいい人どまりで終わり男として見られることはありません。

女性は基本的に男性に頼りたい生き物で、自分よりステータスが高い男性を彼氏候補と認識すると思ってください。何でも聞いてくれる男は、都合のいい存在でしかないのです。

 

主導権を握りながらデートする場合、どうしても決定権が自分にないといけません。しかし、何もかも自分の思い通りにしていては度が過ぎてしまい、女性はあなたのことを乱暴な人だと判断してしまいます。

そこで、先ほど説明した表面的な優しさが役に立ちます。しかも、強引さのおかげでエスコートの威力が数倍にもなって女性を優しく包むのです。

行動はワガママなのに体調面を気にしてあげることで「強引なのに優しい」というギャップが生まれるのです。つまり、表面上の優しさが身についていれば多少ワガママに行動しても許されるというわけです。

 

デート中のキャラ設定も重要です。

あなたが普段仕事で接する上司や先輩と同じように女性と接しても恋愛に発展させることは難しいからです。

特に最初は真面目な印象を持たれるよりも『ちょっと遊んでいそう』な雰囲気を出すことが大事。なので、デートする女性を妹だと思って、ふざけてからかったり、悩みを真剣に聞いてあげたり、可愛がったりすることが有効なのです。

お兄ちゃんなので妹にベッタリすることもなく「別に他の男のところに行ってもいいよ」くらいの余裕を持ち、「俺についてくるなら大事にするから困ったら頼りな」という気持ちで女性に向き合ってください。

「僕には君だけなんだ!」という一途な想いは女性に嫌われてしまうので、こうした『頼りがいのあるお兄ちゃん』マインドを持つことで雰囲気やオーラから男らしい魅力を与えることが大事なのです。

会っている時に必ず次のデートの約束をする

恋人になるまでは極力LINEのやりとりを避けてデートの事務連絡に留めておくことが大切です。

恋愛経験が少ない男性がやりがちなのは、デートが終わってからLINEで毎日のように連絡をとってから次のデートに誘うというパターン。「僕はあなたが好きです」と言っているようなもので、女性はあなたのことを下に見てしまい興味がなくなります。

これでは、いくらデートが上手くいっても恋人になるチャンスを自ら潰しているようなもの。LINEをなるべく送らないためにも、会っている間に日にちまで決めておくのが望ましいのです。

 

デートの終わりに「今日はありがとう。次は来週の火曜日にご飯行きませんか?」などと誘う男性は多いです。真面目な人ほど丁寧に伺う傾向にありますが、これでは女性はあなたのことを下に見てしまいます。

主導権のところで話をしたとおり、デートしている時のあなたは『別に他の男のところに行ってもいい』スタンスで接する必要があります。それなのに「あなたに会いたい」と伝えるのはキャラ崩壊もいいところですよね。

キャラがブレると男の価値は一気に下がると思ってください。しっかりマインドを固めて自分のキャラに合わない行動をしないことを肝に銘じていきましょう。

 

いきなり次のデートに誘うのではなく、会話の流れで女性が喰いついたテーマに沿って誘うのが自然でがっついている感じが出ません。

相手が興味のある話題に対して自分が乗っかることで、「あなたに会いたい」という印象がなくなり主導権を渡さずに次のデートに進むことができるのです。

例えば、「寒いから鍋が食べたい季節になったねー。○○って鍋好き?」と聞けば、たいていの女性は「鍋好きだよ。」と答えます。メジャーな料理が嫌いな女性はほとんどいませんからね。

その流れで「この前行ったお店の鍋料理美味しかったんだよね。」と話すと女性から「えーいいなー」などポジティブな言葉が返ってきます。ここで料理の写メを見せるとさらに効果抜群です。

ここまで来れば「じゃあ一緒に行こうか?」の一言でデートの約束が決まります。その場で日程を確認すれば完璧です。映画やイベントなどの話題もいいですが、慣れないうちはデートに繋げやすい食べ物の話題で攻めましょう。

ただし、この時点で女性から恋愛対象外にされていたら素っ気ない返事しかこないはず。そうなれば挽回は難しいので、何が原因だったか分析して新たな女性とのデートまで改善しましょう!

狙った女性と付き合うためのデートの流れ

彼女を作るためのデートの流れ
  1. スキンシップするために会話で信頼関係を形成
  2. 密室空間で二人っきりになるためスキンシップする
  3. 家やホテルでイチャイチャして恋人になる

序盤でも説明しましたが、彼女を作るためには上記の流れに沿ってデートすることが重要です。一つ一つのステップをクリアしていけば好きなと恋人関係になれるはず!

そこで、会話からスキンシップの具体的な行動を説明してきます。ここで紹介することを意識してデートすると今までとは違った結果が生まれるでしょう。

会話で信頼関係を形成する

デートでやるべきことは先ほど話したとおりで、中でもスキンシップをすることは欠かせません。

しかし、さっきまで当たり障りのない会話をしていた男性からいきなり手を繋がれても女性は嬉しくもなんともありません。家に帰ったら即座にブロックされるでしょう。

スキンシップをするためには、まずは女性の心を開かせることが大事で、友達以上の関係を意識させるために徐々に二人の距離を縮める必要があります。

しかし、気になる女性と初めてデートする時は多くの男性は対面で食事しています。これでは机が邪魔して二人の距離が縮まることはありません。

このため、食事デートする時は必ず横並びで座れる店を選びましょう。なければカウンター席でも構いません。

ただし、横並び座ったからと言って、いきなりスキンシップをしては『体目的のチャラ男』だと思われます。まずは焦らずに女性と会話して安心感を与えることを意識しましょう。

 

横並びに座ったら、聞き役に徹してひたすらに女性の話を聞いてあげましょう。8~9割くらい女性に話をさせるくらいも気持ちでOKです。

特に女性は愚痴や不満を話したい生き物なので、「仕事大変じゃない?」「最近なんか嫌なことあった?」など誘導するのが効果的ですね。

あとは女性の話を否定せずに「頑張ってるね」「〇〇はエライね」など共感することで信頼関係が形成されます。自分が面白い話をする必要もないので、口下手な男性でも慣れれば難しいことではありませんよ。

スキンシップで恋人の雰囲気を作る

スキンシップの手順
  1. 肩や肘が触れる
  2. 手相や冷え性を口実に手を触る
  3. 二の腕をツンツンする
  4. 肩をポンポン軽く叩く
  5. 手を繋ぐ
  6. 頭を撫でる
  7. 耳や太ももなど敏感な部分を触る
  8. キスをする

恋愛経験の少ない男性にとって、女性とのスキンシップが大きな課題となります。

いつ、どこで、どのようにスキンシップしていけばいいかわからず、「嫌われたらどうしよう」など不安な気持ちから進展のないデートをダラダラと繰り返すのがモテない男性の典型的なパターンです。

しかし、女性は感情で恋愛をするので、何の前ぶりもなく告白しても「え?私そんなつもりじゃないのに…」と思うだけです。言葉だけで自分を好きになってもらおうだなんて甘い考えはゴミ箱に捨てましょう。

結局、付き合う前にはスキンシップを避けて通ることはできません。一歩勇気を出して距離を縮めていかないと恋愛関係には発展しないと思ってください。

 

恋愛経験の少ない人は、まずはデート中に手を繋ぐことを目標にしましょう。

手を繋ぐことができれば女性の恋愛意識も強まるので、ドキドキの感情が生まれたらあなたを男として意識します。

しかし、嫌いな男から手を繋がれたら嫌だし、オドオドしながら手を触られたら気持ち悪いと思われます。真面目すぎる男が何の前触れもなくいきなり手を繋いできたら、女性は悪い意味でビックリします。

だから、いきなり手を繋ぐのではなく、少しずつ相手に触れる機会を増やしてから手を繋ぎましょう。

例えば、デート中に女の子が天然で間違いをした時など、ツッコミを入れる時に軽く頭をポンポンしたり肩をポンと叩いたりします。ツッコミのよる接触はいやらしさを感じさせないので、まずは軽いボディタッチを増やすことを意識してください。

これを繰り返していけば自然と触れる回数が増えます。余裕が出てきたら女性の反応を見ましょう。触れる瞬間に体を避けられるような素振りをしていたら、まだ手を繋ぐタイミングではありません。

ただ、よっぽど嫌われていない限りは大袈裟に避けられることはないので安心してください。これまで説明したポイントを実践していけば、手を繋ぐまではスムーズにできるはずです。

「手を繋いでいい?」と聞いて「うん、いいよ。」と言う女の子はほとんどいません。スキンシップは男がリードしなければ上手くいきません。

恋愛経験の少ない人ほど、デートを重ねれば親密度が増すと考えがちです。確かに何度も顔を合わせれば慣れてきますが、人の感情はそんな単純なもので語ることはできません。

大事なのは、何回目のデートで手を繋ぐことではなく、当たり前に手を繋ぐ雰囲気を作ることです。忘れてはいけませんが、スキンシップは「目的」ではなく「手段」なのです。

デートの回数と行動を決めてしまうと、こんな肝心な部分が抜けてしまいます。これでは手を繋ぐことはできても次のデートに辿り着けずにフェードアウトされるのがオチです。

絶対成功する恋愛テクニックがないのと同じで、デートの流れに絶対はありません。まだ雰囲気を作れていないのに、「もう二回目のデートだから今日中に手を繋がないと!」と焦って手を繋いだりしないようにしましょう。

デートはとにかく場数を踏むことが大事です。スキンシップのタイミングは慣れが必要だから、一度や二度の失敗でクヨクヨしないで行動を続けよう!

二人っきりになるため家に誘う

二回目のデートで手を繋いだりキスをする関係になれたなら、いよいよ密室空間で二人っきりになりましょう。ここまで来たら彼女ゲットまであと少しです。

付き合っていない女性を家に誘うことに抵抗感がある男性もいるかと思いますが、このままでは女性のドキドキ感はイマイチなので告白しても成功する可能性は五分五分です。イチかバチかではなく確実に彼女にしたいなら、告白前に家でイチャイチャすることが必要なのです。

恋愛経験が少ない男性ほど家に連れ込むことは難しいと考えていますが、ここまで正しい手順でデートができていれば勇気を出すか出さないかの違いしかありません。

女性が2人っきりで二回も会ってくれてスキンシップを受け入れているならば、あなたへの脈は相当なものだと思ってください。自信を持って二人っきりの空間に誘い込みましょう。

 

ただし、「俺ん家にこない?」と直接的に誘うのではなく、例えば「寒くなってきたから家で鍋でもしよう」と間接的に誘う方がOKを貰いやすいです。これはデートに誘う時と同じで、目的を二人で会うことではないと匂わせることが重要です。

あくまで『鍋をしたいから家で食事をする』というスタンスで誘うことが大切です。普通のデートに誘うような気軽な感じでいきましょう!

 

シラフの状態で家デートの約束をするのが難しいなら、お酒を飲んで女性の気分を高めたその日に家に連れ込むといいでしょう。

二人っきりでお酒を飲んだ帰り道に「職場の人にケーキ貰ったんだけど、一人で食べきれないから少し食べてよ」など理由をつけるとがっついている感じが出ません。

もちろん最低でも手を繋いだり頭を撫でるくらいのスキンシップをする関係になっていることが条件です。何も手を出していないのに、いきなり家に誘っても悲惨な結果になるだけですからね。

 

この記事ではデートで重要なポイントを説明してきました。

あなたが今までデートで失敗してきた理由がこれでわかったはずです。ここで学んだことを次のデートから意識して実践してください。

もちろん、デートテクニックは頭ではわかっていても、恋愛経験が少ない人が最初から上手くいくとは限りません。それでも自分なりのルーティーンを確立して何度も繰り返し経験を積むことができれば、短期間で狙った女性と恋愛関係に発展させることはできるでしょう。

次の記事では、女性と付き合うためのポイントを説明していきます。彼女を作って幸せな生活を手に入れるまであとちょっとです!

30代が好きな女性に告白して高確率で彼女を作るマル秘テクニック30代になってもまともな恋愛をしてこなかった公務員にとって、彼女を作るためには告白が高い壁として立ちふさがります。 「好きです。付...