ニキビ跡

【ニキビ跡ケア】ダーマスタンプ(ダーマペン)の購入方法と使い方を解説する

美容外科や美容クリニックでしか施術できなかったダーマローラーが、今では自宅でも行えるようになりました。

美容外科クリニックが近くにない地方の方にとっては嬉しいことですよね。

ダーマローラーは僕も以前から気になっていたのですが、ダウンタイムがネックでなかなか踏み切れずにいたんですよ。

ただ最近ではダーマスタンプ(ダーマペン)となるものが登場して、聞くところによるとダーマローラーよりもダウンタイムが短いらしいです。

早速、僕もダーマスタンプを購入してみたので、購入方法と使い方について解説していこうと思います。

ダーマスタンプの購入方法

ダーマスタンプを入手する主な方法はネット通販です。

「店頭販売で見かけたよ!」という情報提供があれば助かります。

楽天市場やeBayなどで買えますが、ポイントが使える楽天が手っ取り早いです。

ちなみに僕が買った時の値段は7,500円でした。

高いかどうかはよくわからない…

注文後5日で商品が届きました。意外と時間がかかったね。

林家夫婦を想像させるピンクのパッケージにより、男の僕としては部屋にあったらやや恥ずかしい感じ。

特別な申請とかも必要ないので、購入までは簡単にできました。ネットって便利ですね。

ダーマスタンプの使い方

「使って慣れろ」と言う方もいますが、僕は慎重派なので使用の前に一度説明書を読もうと開いてみました。

 

ですが!

 

Wow English!

 

と言うことで、チンプンカンプンですww

急に英語を理解できるわけもないので気持ちを切り替えましょう。

とりあえず使って覚えるしかないので、まずは中身を確認してみます。

左の袋には、針が入っています。12Needleにチェックが入っていますので、12本の針ということなんでしょう。

ちなみに36Needleは別売していました。針の数が多い分、コッチの方が効果的かと思われます。

針以外は本体と充電アダプタのようなものですね。

とりあえず本体をイジッてみることにします。

真ん中のボタンを押すと起動しそうと言うことで、ポチッとな。

・・・・・

・・・・

・・・

シーーーーーーーーーン

「おいおい、いきなり故障かよ!」とビックリして慌てふためきそうになりましたが、そう判断するのは時期早々。

「充電されていないんだな。」という可能性を信じアダプタに接続し、コンセントにIN!

しかし!

スマホとかを充電する時はランプが点灯するのに、ダーマスタンプにはそれがない。

「本当に充電されているのかよ。」と思いボタンを押してみましたが、先ほどと同じく何も反応しません。

「え?マジで故障じゃね?」と落胆してしまい、やけくそで色々触っていたら5色の色が点灯した後に、「ブッ」と先端が僅かに動きました。

「コイツ・・・動くぞ」とアムロばりに感動したところで、もう少しのきっかけで何か掴めそう、そんな気がしてきたぞ。

どうやら長押しをしたらその現象が現れるようで、針を設置させてみると「ブッ」と動く時に張りが押し出されているのが確認できました。

ちなみに針の設置方法は、スポッと入れて左に回すだけ。

ただ入れただけではグラグラと安定しないので、指でつまんで隙間がなくなるまで差し込んで左に回すとハマります。

これに気づくまで結構な時間がかかりました。説明書の偉大さを実感した今日この頃だった。

針の長さは0.25~2.0mmまでのメモリで調整が可能です。

クルクルと回して、中央に使いたい長さのメモリを設置するだけなんでこれは簡単ですね。

今回は最初と言うことで、一番小さい0.25mmで使ってみようと思います。

これで準備は完了。

本体をしばらく充電させてたから、アダプタを外して実際に肌にあててみました。

しかし、ここで問題が発生。

なんとボタンを長押ししても何も反応がないのです!

もう一難去ってまた一難ですよ。

後からわかったことですが、どうやらアダプタは充電器ではなく常に接続しないと使用できないようです。

つまりコンセントがない部屋では使用できないということになるので気をつけましょう。

 

では実際に肌に針を刺していきましょう。

ボタンを長押し5色が点灯した後にプスっと刺さるのですが、いまいち刺さっている気がしません。

「1回刺すごとにボタン押さないといけないのか?」

いやいやそんなことしてたら時間がめちゃくちゃかかるから。

なんか使い方が違う気がするということで、自力での理解を諦めアマゾンのレビューを確認したら答えが書いてありました。

どうやら長押しして5色が点灯している時にもう一度ボタンを押すと起動するようです。

なぜこんなわかりづらいことをする理由はわからないですが、何はともあれこれで正式な使い方を覚えることに成功です。

実際にやってみたら、髭剃りや電動歯ブラシのような「ブーーーン」という音が聞こえて、自動で針が上下に動き始めました。

起動中にボタンを押すと色が変わり振動に変化が出ます。

5色は針の速度を調整しているみたいです。

ちなみに赤が一番激しい気がします。赤は危険ということなのかな?

あとは肌にあてるだけですが、コツとしてはグッと肌に押し込むように使うと針はズブズブ入っていく気がします。

最初はビビりますが、力は自分でコントロールできるので痛かったら少し抑えるとか調整ができるのでご安心を。

 

ちなみに0.25mmですが、麻酔なしでも多少チクチクと痛みがあったので試し打ちは慎重に行いましょう。

ニキビ跡ケアを目的にしているなら、最低でも1.0mm以上のメモリじゃないと効果は期待できません。

よって長い針でダーマスタンプを施術する時は麻酔が必要になりますので、事前準備を整えましょう。

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施術終了後は、ボタンを長押しすると止まります。

以上がダーマスタンプの使用までの流れになりますが、説明書が読めないうえに使用方法が難しいので初めての人は慣れるまで時間がかかると思います。

無理にイジッて壊さないように気をつけてくださいね。

 

▼ニキビ跡にお悩みの方はこちらの記事も参考になります。

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