ニキビ跡

ダーマローラーでニキビが悪化する?失敗のリスクを体験者が語る

近年、自宅でダーマローラーを使う人が増えてきましたね。

しかし肌が綺麗になる人がいる一方で、「ニキビが悪化する」という声もちらほら聞こえてきます。

ダーマローラーで肌が汚くなっては元も子もありませんが、あながちニキビが増える人がいるのも間違いではありません。

失敗のリスクが気になる人のために、この記事ではダーマローラーでブツブツが酷くなる可能性について紹介していきます。

ダーマローラーで失敗した口コミ

本来ならば美容外科クリニックで施術するダーマローラーを自宅で行うため、失敗するリスクは当然あります。

どんな失敗例があるのか、ネットの口コミを確認していきましょう。

30代
30代

毛穴とクレーター浅くなってうれしかったので調子にのってしまいました。頻度を増やしてしまい、顔の赤みがなかなか取れずに苦労しました…

20代
20代

ニキビが残っている肌にダーマローラーをしたら余計酷くなりました。ニキビ跡ケアの前にしっかりニキビを治さないといけないと痛感しました。

20代
20代

ニキビ跡を治したくて、いきなり長い針2.00mmで施術したら予想以上に顔が真っ赤になったし、施術後1週間くらいからニキビが増えました。短い針から慣らしていくのが大事です。

20代
20代

ダーマローラー使用後にトレチノインを塗ったら肌がボロボロになりました。ニキビもどんどんできるし最悪なコンディションでした…

10代
10代

針は1回使い捨てというルールを破って何度も同じ針を使っていたらニキビが増えました。消毒して使用している人もいるようですが、リスクを考えると使い捨てた方がいいです。

など、結構ダーマローラーで失敗したって人がいますが、原因を分析したところ「間違った使い方をしている」という共通点があることがわかりました。

裏を返せば、正しい使い方さえできていれば失敗のリスクはかなり低くなるということが言えます。

  • 施術間隔が短い
  • ニキビが残っているのに施術する
  • いきなり長針で施術する
  • 同じ針を何度も使用する
  • 施術後にハイドロキノンやトレチノインを使用する

間違いやすい部分をピックアップしたので、これから自宅ダーマローラーを施術する人は参考にしてください。安全に使えてこそ、ダーマローラーの効果が実感できるということを忘れずに!

 

個人的に特に気をつけてほしいのが、ニキビがある状態でダーマローラーをするのは危険だということ。

炎症ニキビをダーマローラーの針で潰してしまうと、炎症がさらに悪化してニキビ跡が残る可能性が高くなるからです。酷いクレーターが残ることもありますよ。

このため、ニキビ治療を目的にダーマローラーを選択するのは間違いです。

早くニキビを治したい気持ちはわかりますが、正しいケアをしないと後悔するのは自分ですよ。どうしてもダーマローラーをやりたいなら、まずはスキンケアと生活習慣を見直してニキビを治してからにしましょう。

ダーマローラー施術後のケアが重要

ダーマローラーを正しく使えているのにニキビが増える人もいます。その原因の多くが施術後の保湿ケアが不十分というケースが考えられます。

まず覚えておいてほしいのが、ダーマローラーで傷ついた肌はバリア機能が低下するため、肌が乾燥しやすくなるということ。施術後3日目くらいは肌がザラザラ・ゴワゴワする感触を実感できるでしょう。

肌のバリア機能が弱まることで免疫力も低下し、乾燥による悪影響をいつも以上に受けやすくなるので、「ニキビが増えた」という報告があるのも不思議ではありません。

 

僕自身、ダーマローラーで肌がガサガサに乾燥した経験があります。1.00mm針をやり始めてからが特に乾燥しやすくなった気がします。

当時はドラッグストアで販売されている市販の化粧品を使っていましたが、次第に乾燥が酷くなりニキビが増えて苦労したのを覚えています。

「潤いが全然足りない!」と実感して化粧品を色々試した結果、保湿力と浸透力が高い化粧水が乾燥肌と相性がいいと肌で感じました。

 

これからダーマローラーを試そうとしている人は、スキンケアを一度見直した方がいいと思います。普段なら問題ないことでも、ダーマローラー後は肌トラブルを生むことになるかもしれませんからね。

ちなみにダーマローラーと相性のいい化粧品を探している人におすすめなのが、低刺激で保湿力の高いリプロスキンです。僕の使用感では、ダーマローラーで弱った肌に使っても沁みたり肌荒れしたことはありませんでした。

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また、ダーマローラー後は日焼けに注意する必要があります。

ダウンタイム中に日焼けをしてしまうとニキビが悪化するだけでなく、ニキビ跡の赤みや色素沈着が肌に定着するリスクもあるので、ダーマローラー後はSPF30以上の日焼け止めをこまめに塗りましょう。

そして日焼けのリスクがある以上、日差しの強い夏場はダーマローラーを控えた方がいいです。冬場でも紫外線がないわけではないので日焼け止めは必要ですけどね。

ダウンタイムとは、肌が回復するまでの期間のことです。ダーマローラーの針が長いほどダウンタイムが長くなるので、その分アフターケアに力を入れなければいけません。

まとめ

今回はダーマローラーの失敗例やリスクを紹介してきました。

間違った使い方をしたりアフターケアをサボったりするとニキビが増えることがわかりましたね。

ダーマローラーを始める前には、正しい知識を身につけることが何より重要であり、「すぐに肌を綺麗にしたい」と焦って施術する考えこそが一番のリスクだと思ってください。

肌トラブルは回復するのに時間がかかるので、ダーマローラーは慎重に行いましょう。

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