IT未経験からの転職

31歳の公務員がエンジニア転職するまでの具体的な計画を立ててみた

どうも、アツシです。

勢いで行動しがちな僕ですが、アラサー公務員がエンジニア転職するまでのスケジュールを立てました。結果をコミットするためには、やはり計画は必要不可欠ですからね。

未経験歓迎の募集には落とし穴があると警戒しているので、ある程度プログラミングスキルを習得して市場の動向なども調査したうえで転職したいと思います。半年間は無収入を覚悟しましょう!

目標から逆算すると、今自分が何をするべきか具体的に見えてきます。ただプログラミンングを勉強するよりも、就職をゴールにすることで月単位の行動がハッキリしました。

働きながら独学でプログラミングの基礎勉強(2ヵ月)

エンジニアを志してから、退職まで2ヶ月ほど期間があったので、まずは独学でHTMLとRuby(Rails)の勉強を始めてベース作りをします。

僕は地方在住のため東京のプログラミングスクールに通うのが不可能だったので、まずは独学でできることから始めようといった感じですね。

まったくもって初挑戦の分野のため独学に大きな不安を抱いていましたが、Progateやドットインストールなど、初心者でも1からプログラミングを勉強できる学習ツールのおかげで、順調なスタートを切ることができました。

知識ゼロからProgateでRubyを1ヵ月学習して身についた技術と反省点こんにちは、アツシです。 プログラミングの知識ゼロの状態から、ProgateでRubyの勉強を始めて1ヵ月が経ちました。 そ...

これからエンジニアを目指す人は、プログラミングの適性を見るためにも、まずはProgateでHTMLやRubyを勉強してみるのがいいでしょう。

注意点としては、Progateの無料版だけではプログラミングの概要がまったく見えてこないので、有料版でしっかり勉強した方がいいです。タダほど学習を妨げるものはないですよ。

Progateの有料版は内容が濃く、WebエンジニアならRailsを習得すれば、それだけで転職できるくらい最低限のスキルが身につくと言われています。独学と言えど、それなりのスキルを身につけることが可能なのです。

 

理想の勉強ペースとしては、最初の1ヶ月は理解(インプット)することに集中して、残り1ヶ月は自分のオリジナル製作物を完成させる(アウトプット)のがベストです。

残念ながら、僕はインプットに時間をかけ過ぎてしまい、Rubyを1ヶ月で何周もしてしまいました。コードを完璧に暗記しても意味がなかったことを後から気づいたの…

振り返るとミスジャッジだったと反省しています。プログラミングスキルを向上させたいならアウトプットに多くの時間を割きましょう。

プログラミング初心者が陥りやすいProgateの間違った勉強方法どうも、Progateでプログラミングのイロハを学んだアツシです。 Progateは、初心者でも基礎を学べるプログラミング学習ツー...

プログラミングスクール(4ヶ月)

公務員を退職すると同時に、東京のプログラミングスクールに通うために上京します。アラサーで初めての上京というのは少々恥ずかしいですね(笑)

いちおう地方のスクールも検討したのですが、やはり東京に比べて質がガクッと落ちるので却下しました。やっぱり技術は東京に集約されています。

 

30代から本気でエンジニア転職するには、一番成長できる環境を選ぶのが当たり前なので、生活拠点を変える決断は必然的だと言えます。

たしかに東京は生活コストもかかるし、自分の生活環境を変えるのは簡単にできることではありません。結婚している人なら尚更難しい選択になるでしょう。

ただ、今の自分に最も大事なのは時間なので、自己投資は惜しんで独学でダラダラ時間をかける余裕はありません。何かを得るには、何かを捨てる必要があるのです。

プログラミング初心者の僕が独学を諦めてスクールで勉強する道を選んだ理由どうも、プログラミング勉強中のアツシです。 えーっと、突然ですが、独学を辞めてプログラミングスクールに通う決意を固めました! ...

仕事を辞めてからの4ヶ月間は死ぬ物狂いでプログラミングやエンジニアの仕事に向き合います。強い覚悟を持ってスキルの差を一気に埋めてやるだけです。

オリジナル製作物を複数作って、転職に向けて自分のスキルをアピールできるよう自ら考えてサービスを作ることを意識して取り組みます。

やらされるのではなく、自主的に吸収することが大事です。

転職活動(1ヶ月)

30代から未経験のIT業界に転職する僕の立場を考えると、一人でやみくもに就職活動しても失敗するのが目に見えています。

せっかくプログラミングスキルを磨いたのに、エンジニアとして成長できない環境で働くのは不本意でしかありません。

「未経験だから就職できればどこでもいいや。」という考えでは、自分を苦しめる結果を生むだけでしょう。自分のポテンシャルを自分が認めてやらなきゃダメだよね!

たしかに30代未経験は扱いにくい人材ですが、これまでの社会人経験で学んだ対人スキルにプログラミンングスキルが身についた自分をアピールできれば、必要としてくれる場所は必ずあるはず。

 

まずは、王道ながらプログラミングスクールの就職支援サポートをフル活用して、納得のいく就職先を探します。スクールに通いながら、少しずつ転職先について調べるとスムーズにいくでしょう。

さらに、自分から積極的に興味のある企業に「雇ってください!」とダメ元で逆オファー出したり、ブログやTwitterで出会えた人達から声がかかるチャンスも可能性としては残しておきたいところ。

せっかくブログやSNSで情報発信しているのだから、これをキッカケに良縁が生まれても不思議ではないですからね。「令和はSNS就活が盛んになる!」と先取りしておきます。

 

なお、初年度の年収は300万円くらいを予想しています。いや、月収20万円くらいだと年収250万円も想定内ですね。

勝負は2年目以降です。なるべく能力を給与に反映させてくれる企業を選んで、実務経験を積むとともに年収アップを一気に加速させていきます。

とはいえ、僕を信じて採用してくれた企業に貢献するのが先で、エンジニアとしても一人の人間としても成長して「コイツになら任せられる」と信用してもらえるよう1日1日を全力投球するだけです。

【まとめ】退職後、半年でエンジニア転職してやる!

  • 就職ステップは、独学(基礎)→スクール(応用)→就活の流れ
  • スクールの4ヵ月がエンジニアとしての勝負だと感じている
  • SNSやブログの出会いから就職先に繋げることも意識する
  • 興味のある企業の採用担当の方は連絡ください(笑)

具体的な計画ができたので、あとは実行あるのみです。

自分の人生を決めるのは行動でしかないので、つべこべ言わずに結果で証明するしかありません。

地味ですが、一歩一歩着実に進んだ奴が最後には笑うと信じています。半年後の自分がどうなるか楽しみです。

アラサーの本気見せてやりますよ!

 

▼アラサーの僕がエンジニア就職するまでの全記録はこちら

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