雑記

モテる男性は第一印象から違う!イケメンに嫉妬する前にやるべき4つのポイント

「モテる=顔」と考えている男性は本当に多いです。「顔がカッコイイ奴しかモテない」と考えている人がたくさんいます。

イケメンじゃないからこそ外見を磨く意味があるのに、まったく第一印象の本質を見抜けてないです。

確かにイケメンの彼女は可愛いことが多く、ルックスがいいとモテやすいのは事実ですが、男性がモテるためには顔のパーツはそれほど重要ではありません。

ここでは、第一印象の重要性と30代男性の外見の磨き方について解説していきます!

第一印象の良さとイケメンは別物

恋愛本とかを見ると「ブサイクでも可愛い彼女ができる!」みたいな言葉が並べられていますが、残念ながら外見を磨かないブサイクはモテません。

「中身を磨けばモテる!」と考えている人もいますが、恋愛は総合力で判断されるものなので、外見と内面の両方を磨かなければいけません。

つまり、本気で彼女がほしいなら全ての面で今より良く見せる努力をすることが大切なのです!

 

確かにイケメンは恋愛面で恩恵を受けますが、生まれ持ったものは整形でもしない限り変えることはできません。

愚痴を言ってイケメンになるならウジウジ文句を言っていればいいのですが、変えることのできない現実はさっさと受け入れてしまい、自分の中での最大限まで高める努力に専念しましょう。

年齢=彼女がいない男性ほど外見コンプレックスが大きい傾向にありますが、本気で自分の見た目を良く見せようと努力している人はごく僅か。

自分がモテない原因をブサイクだからと結論づけている人もいますが、そもそも外見を磨く努力を怠っている時点で女性は相手にしてくれません。

恋愛で第一印象が重要視される理由

恋愛において、第一印象とはあなたの入口の扉です。

女性があなたの扉を開けようとしない限り、性格など内面の部分を知られることはありません。

つまり、「男は中身で勝負!」と言っても、肝心の内面に触れられることがなければ、あなたの魅力は宝の持ち腐れとなってしまいます。

外見に自信がないからこそ、第一印象をアップさせ女性に扉を開いてもらう必要があるのです。自分をイケメンだと思っていないなら努力してください。

恋愛では「終わりよければ全てよし」は通用しません。始まりこそが大事なのです。

第一印象は取り返しがつかない

当たり前ですが、第一印象というのは1回しかありません。2回、3回と訂正できるものではないのです。

職場など毎日のように顔を合わせるようであれば第一印象が悪くて挽回のチャンスはありますが、連絡を取らないと会えない関係であれば第一印象が悪いと二度と会ってもらえないことが多いです。

つまり、第一印象とは練習なしの一発勝負ということ。ほんの少しの時間だけで恋愛対象としてアリかナシかを判断されるシビアな世界なのです。

 

恋愛のみならず人は第一印象を基準に人を評価します。

専門的には「初頭効果」と呼ばれるもので、最初に受けた印象がその後の印象にも影響を与えるというものです。

例えば、初対面で「なんか暗そう」と思われたら、仕事を頑張ってるアピールをしても「趣味がないから仕事してるんだろうな。つまらない人だな。」とマイナスなイメージを持たれる可能性が高いです。

逆に「明るい感じだ」と思われたら、「仕事も一生懸命でステキね。」と努力を認めてもらいやすくなります。

つまり、同じ内容の話でも初対面の印象によって感じ方が変わるということです。

第一印象をアップさせる4つのポイント

おさらいですが、第一印象を上げる目的は、見た目を好きになってもらうことではなく自分に興味を持ってもらえるようにするためです。

もちろんカッコよくなるに越したことはないのですが、真の狙いからズレないように第一印象を上げるための4つのポイントを確認していきましょう。

第一印象アップの4つの秘訣
  1. 自分の第一印象を理解する
  2. 背伸びしすぎない
  3. 清潔感が一番大事
  4. 表情とリアクションを豊かにする

【その1】自分の第一印象を理解する

第一印象をアップさせるためには、まずは自分の状況を認識することが大切です。自分がどう思われるのかを知らないで、いたずらに見た目や仕草を変えても効果的とは言えません。

というのも、人によって初対面の印象は異なるため、単にモテる男性の真似をするだけではあまり意味がないからです。自分に合った第一印象を作り上げることが何より大切なことです。

例えば、強面の顔のせいで初対面の人に怖い印象を与えやすいことを理解していれば、髪型やファッションから優しい印象を作ることで怖さを半減させることができます。

また、30代なのに童顔のせいで「ナヨナヨしてて男らしくない」と思われやすいことが悩みだったら、大人っぽいファッションや筋肉をつけることで自分が思われたい印象に誘導することができます。

【その2】背伸びしすぎない

第一印象は重要ですが、やりすぎはよくありません。特に外見を何とかしようと頑張りすぎておかしなことになる男性が実に多いです。

例えば、髪型を気にしすぎる男性はナルシストの印象を与えることもあります。見を良く見せようと完璧を求めすぎると、逆に第一印象が悪くなることもあるのです。

先ほども言いましたが、第一印象はカッコよく見せることが目的ではなく、自分に興味を持ってもらうことが狙いです。

そのため、30代の男性なら万人ウケするような無難なルックスでも十分合格ラインに達します。無理にイケメンの真似をして長い前髪を垂らさなくてもいいのです。

見た目に関しては、カッコよさを追求するより自分に似合うかどうかを考えるといいでしょう。

自分じゃよくわからない人は、友達や美容師、服屋の店員さんに聞くとイメージが沸きやすくなりますよ。

【その3】30代は清潔感が一番大事

ほとんどの女性は清潔感のない男が嫌いです。稀に毛深い人が好きとかゲテモノ食いの女の子もいますが、彼女がほしいなら清潔感を身にまといましょう。

特に30代にもなると清潔感のある人とない人の差が顕著に表れます。見た目に気を遣わない男性はどんどん清潔感がなくなってくると思ってください。20代の頃と同じ自分だと思っていたら大違いですからね。

30代の男性が清潔感を保つための4つの要素を挙げました。ここが欠けてくると「清潔感のない男」の烙印が押されるので絶対に死守してください。

30代男性の清潔感を決める4要素
  • ニオイ(口や体が臭くないか)
  • 髪型(ボサボサ・ベタベタしてないか)
  • 皮膚感(脂ギッシュになっていないか)
  • ファッション(汚い恰好をしていないか)

特にニオイは重要で、どんなにイケメンでも口臭や体臭がキツイと一発退場を喰らうほど女性は敏感です。

ほとんどの男性は「自分は大丈夫だ」と思っていますが、僕の周りでも夕方以降に30代だけで個室に集まると嫌な臭いが充満します。人によっては加齢臭が出始める時期でもあるので注意しましょう。

まずは自分のニオイレベルを確認することが大切です。ニオイを香水で誤魔化すのではなく、クサイ原因を排除しましょう。

口臭はマスクをすることで嗅ぐことができます。朝歯磨きをしたのに午前中に口が臭くなるようだと人に不快感を与えている可能性が高いです。

 

体臭に関しては、1日着た服をお風呂上がりに嗅いでみるとわかります。

そのまま服を嗅いでも鼻が自分の臭いに慣れているので識別できませんが、お風呂に入り体が一時的に清潔になることと鼻がリセットされることで、服のニオイを第三者として嗅ぐことができるのです。

特に脇のニオイは必ずチェックしてください。「うっ」と顔が曇るようなら黄色信号が点滅しています。ワキ部分が黄色っぽくなっているならワキガの可能性が高いので、早めに対応した方がいいでしょう。

ただ、30代になれば少しくらいニオイが出るのは当然のことなので、あまり気にしすぎると緊張して余計汗が出ることもあるからほどほどに。

【その4】表情とリアクションを豊かにする

第一印象とは見た目だけで判断されるものではありません。あなたも経験があると思いますが、写真の印象と実際に会った時の印象が全然違う人っていますよね。

これは、声の大きさやトーンの高さ、表情などの情報も第一印象に与える影響は大きいからです。つまり、見た目だけ完璧にすれば第一印象はオーケーではないのです。

会話に関しては恋愛経験を積むことで自然に上達する部分なのですが、表情やリアクションについては意識して訓練しなければ豊かにはなりません。

極端な話、無表情の男性と話しても目から得る情報量が少なく「一緒にいて楽しい」という感情が生まれません。せっかく会って会話しているのに、これでは電話で話しているのと何も変わらないのです。

特に日本人は顔色を変えずに淡々としている男性が多く、欧米人と比べてリアクションも薄い傾向にあります。優しい顔しながら怒っているなんて器用な人もいるくらい。

確かに昔は男は寡黙がいいと言われてた時代もありました。しかし、冷静でクールがモテる時代は終わり、今では恋愛でもコミュニケーション力が重要になっています。

表情やリアクションを豊かにして「この人と一緒にいると面白いな」と女性の感情を動かす男を目指しましょう!

ここで第一印象の重要性を理解できたかと思います。次の記事では30代の社会人が最も悩んでいる出会いについて紹介していきます。

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