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GW期間中の沖縄の気温の平均値は?5月は海で泳げるのか?

日本中の旅行大好きのみんな!

ゴールデンウィークの計画は順調かい?

ベタだけどGWに沖縄旅行を計画する人は多いですよね。

一足早く夏を感じることができる沖縄はいつの季節も人気の旅行地!

 

ただ、年中暑いってわけではありません。

 

本土と違って沖縄の気温が高いのは皆さんもご存知のとおりですが、5月の沖縄の気温ってどれくらいまで上がるかわかりますか?

洋服選びを間違えると荷物がかさばるし、余計な出費を生む原因にもなるので、ここでGW期間の沖縄の気温について確認していきましょう。

GW期間中の沖縄の気温は約24℃が目安

沖縄の5月の平均気温は約24℃で、最高気温は約27℃、最低気温も約20℃くらいになります。

最低気温が15℃を下回ることは滅多にないので、暑すぎず寒すぎずで過ごしやすい季節と言えますね。

東京の7月の気温と同様の気候なので、GW期間中の沖縄は東京の夏だと思って洋服を選びをすると間違いないです。

夏なので半袖短パンでもいいですが、夜は肌寒く感じる人もいますし紫外線が強いので、一枚羽織れる服を持っていくとバッチリです。カーディガンやシャツがあれば便利かな。

 

ちなみに、あまりイメージがないですが、GW期間中の沖縄は梅雨入りが微妙な時期です。

2000年以降、GW期間中(4月29日~5月6日)に梅雨入りした年は以下のとおりです。

GW期間中に梅雨入りした主な年
  • 2001年・・・5月6日頃
  • 2004年・・・5月5日頃
  • 2005年・・・5月2日頃
  • 2010年・・・5月6日頃
  • 2011年・・・4月30日頃
  • 2014年・・・5月5日頃

この結果から、2000年以降はだいたい35%の確率でGW期間中に梅雨入りする計算になります。

データ上、平年値が5月9日頃のためGW期間中は梅雨入り前と言われていますが、運が悪いと沖縄旅行が梅雨入りに当たってしまう可能性があることがわかります。

しかも、5月~6月の沖縄の雨はずっと降るというよりも、スコールのように一時的に降ることが多いです。

旅行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われる場合もあるので、余分に着替えを準備しておくことをお勧めします。

ただ、梅雨入りしたから毎日雨が降るというわけではないので、そこまで深刻に考える必要はないですよ。

GW期間中は沖縄の海で泳げる

せっかく沖縄に行くのなら海に入りたいですよね。

しかし、いくら沖縄とは言え水温が低い時期もあり、季節によって沖縄の海は入ることができない場合もあるのです。

ですが、ご安心ください!

沖縄で海水浴が楽しめるのは4月から10月中旬頃までですので、ゴールデンウイーク期間中は海水浴を楽しむことができます。

ただ、沖縄では水着で泳ぐ人は少なく、水着の上に長袖Tシャツや短パンを履いて泳いでいる方が多いです。ラッシュガードを着て泳ぐ人もチラホラ見かけますね。

あと、沖縄は日差しが強いため本土と比べると紫外線が強いので、水着だけで長時間外にいると皮膚が軽い火傷のような日焼けになります。

日焼け止めを塗るだけでは安心できませんので、上半身くらいはTシャツなどを着用することをお勧めします。

GW期間中の沖縄の海で注意してほしい危険生物

沖縄の海にはハブクラゲという危険生物がいまして、例年6月から9月に多発します。

GW期間中は多発時期から外れていますが、温暖化により多発時期に影響が出る可能性が否定できません。

最近では水深50cmの浅瀬での目撃情報もあり、遊泳地での被害も確認されているので、いつハブクラゲと遭遇するかわかりません。

しかも、厄介なことにハブクラゲは無色透明のため、発見に気づかずに触手に触れてしまうことも多々あります。大人でも身を守ることが難しいのです。

このため、肌に直接触れないためにも、なるべく肌を出して泳がないことをオススメします。