公務員の恋愛模様

田舎の公務員は出会いがない?地方暮らしの男性が彼女を作る方法を伝授する

東京をはじめとする都会には様々な出会いの場がありますが、地方になればなるほど出会いの数は限られてきます。田舎で働く公務員はマジで出会いがありません。

田舎の恋愛事情は、モテるとかモテないとかの問題ではなく、物理的に出会いがない問題の方が根深いです。イケメンであっても、学生から社会人になって彼女ができなくなったという例も珍しくありません。

しかし、田舎でも結婚して幸せな家庭を築いている男性は確実にいます。では、彼らはどこで彼女を見つけているのでしょうか?

今回は、地方暮らしの社会人向けに「田舎で女性と出会う方法」を紹介します。20~30代で彼女がいなくて焦っている方は、ぜひ参考にしてください。

田舎で彼女ができる人とできない人の差って何?

出会いの方法を確認する前に、同じ田舎に住んでいるのに『彼女がいる人』と『彼女がいない人』の違いをハッキリと認識しておきましょう。

彼女がいない現実は、これまでのあなたの行動の結果です。日頃の行動を変えていかなければ彼女はできないと思ってください。

では結論から言うと、田舎で暮らしているあなたに彼女がいない原因は圧倒的に人との交流が少ないからです。

平日は家と会社の往復、休日もいつも同じ友達と遊ぶか一人で過ごすことが多い男性は黄色信号が点滅していると思った方がいいです。

 

あなたは、ここ1ヵ月の間で男女関係なく初対面の人と話していないでしょう。ビジネス以外でですよ。

いくらイケメンであっても、田舎暮らしは人との交流が少なくなるほど彼女ができる機会を失います。彼女ができる人は、本人が意識しないまでも自然と人と交流しているのです。

特に一人の時間が好きで趣味も一人で完結するようなタイプは、圧倒的に出会いのチャンスを逃しています。このタイプは行動しなければ何も変わりません。

  • 「面倒くさい」
  • 「緊張するから行きたくない」
  • 「人見知りだから」

このようなネガティブワードを言ってる男性は、いつまで経っても出会いを引き寄せることはできません。

まずはこれまでの自分の言動を見直し、行動することでしか道は開かれないことを認識しましょう。

地方・田舎での出会いパターン10選

それでは、地方暮らしの公務員が女性と出会う方法を紹介していきます。

全てを網羅するのは時間的に難しいので、「これなら自分でもやれそう」という方法から行動していきましょう!

  1. 職場で出会う
  2. 友人や知人の紹介
  3. 定期的に飲み屋へ行く
  4. 合コン
  5. 街コン
  6. 若い人が集まりそうなイベントへ行く
  7. 地元のスポーツチームの応援観戦に行く
  8. スポーツサークルに入る
  9. ナンパ
  10. マッチングアプリを使う

この他にも出会いの場はありますが、結果が出やすい出会いを厳選すると上記の10パターンに絞られます。結婚式の出会いとかは年に数回しかないですからね…

ここからは、それぞれの出会いパターンの詳細をチェックしていきましょう!

職場で出会う

田舎で結婚するカップルの多くは職場で出会っています。

さすがに男性しかいない職場ではどうしようもないですが、「職場に出会いがあるかも」と意識するだけでも行動が変わってきます。

確かに職場恋愛は周りの目が気になるものですが、一方でお互いに相手の人間性が見えているので、ふとしたきっかけで恋愛に発展する可能性が高いです。

また、職場の女性と仲良くなることで紹介されたり人脈が広がりやすくなるため、まずは身近な存在から交流を始めることをオススメします。

特におばちゃんを味方につけると、気になる女の子との仲介役になってくれることもあります

友人や知人の紹介

恥ずかしがらずに友達に「彼女がほしいんだけど誰か紹介してくれない?」と素直に話してみましょう。本気で彼女がほしいならプライドは捨ててください。

できれば既に彼女がいる友人か女友達に頼むといいですね。同じく彼女がいない男性に頼んでも「考えておく」でスルーされるか、残念な女性を紹介されるケースが多いので(笑)

その際は「ここだけは譲れない」という条件をハッキリ伝えておくことで、紹介する側も選びやすくなります。ただし、条件を出しすぎるのもNGなので、妥協できる部分は胸の中に閉まっておきましょう。

当たり前のことですが、友人や知人から紹介された女性に不快感を与えることは絶対してはいけません。例えば、付き合う前に男女の関係を求めたり、ストーカーまがいなことをしたりですね。

二度と紹介してもらえないだけでなく、悪い噂を流されることに繋がりかねません。田舎での噂は一気に広まるので注意してください。

定期的に飲み屋へ行く

お酒が飲めるなら定期的に繁華街へ足を運んでみるのも一つの手です。

ただし、友達同士で飲みに行っては内輪で盛り上がって終わるのがオチなので、必ず一人で飲み屋街へ出没するようにしましょう。

同じ店に何度も通うことでマスターや常連客と仲良くなって、その人脈から女性を紹介してもらえることがあります。僕の友人でも飲み屋で出会ったきっかけで付き合って結婚したカップルが3組ほどいます。

特にマスターと仲良くなって恋愛相談ができるような関係になれば、その店に通う他の常連客を紹介してくれます。マスターをとことん利用すれば出会いのチャンスは確実に広がりますよ。

 

ここで肝心なのが、お店選びです。

チェーン店の居酒屋や焼き鳥屋などは賑やかすぎて、一人で行くにはハードルが高く、誰とも喋れず帰ることもざらにあります。

このため、まずは個人で経営している小規模なバーへ通うことをオススメします。カウンターに座ってマスターと気軽に話せる雰囲気のあるお店がベストです。

中には口下手で話かけにくいタイプのマスターもいるので、できるだけ若くて気さくなマスターのいる店をチョイスするといいでしょう。女性の店長さんでも問題ないです。

ただ、この辺は頭で考えるより実際にネットで調べたお店をハシゴしながら探すしか方法はないので、楽しみながら行きつけのお店を見つけましょう。

合コン

合コンは社会人の出会いの王道で、都会のみならず田舎であっても毎日のように開催されています。居酒屋に行くと自己紹介しているテーブルをよく見かけますね。

4対4の合コンなら、いきなり4人の女性と知り合うことができる(幹事なら3人)ので、好きなタイプの女性と巡り合えるチャンスも増えます。

ただし、お酒の席での出会いは真面目な恋愛に発展する可能性は少ないので、恋愛モード全開でガッツクより女友達作りを目的とした方が出会いの幅が広がります。

つまり、たとえ合コンにタイプの女性がいなくても、友達として仲良くなって繋がりを断ち切らないことが重要です知り合った女の子と別の合コンを開くことで、出会いのチャンスは広がりますからね。

自分で企画できないなら友達にお願いするしかありませんが、あまり仲良くない者同士が組んで合コンを開いても盛り上がらない可能性が高いです。

街コン

地方でも土日を中心に街コンは開催されています。平日夜に開催される街コンもあるので、まずは自分の住んでいるところの街コン情報をチェックしましょう。

数年前に比べて街コン自体の勢いはなくなりましたが、地方でも20対20くらいの小規模な街コンはまだまだ息があります。意外と可愛い子もちらほら出没するので侮れませんよ。

街コンも合コン同様、まずは女友達の輪を広げる目的で参加するといいでしょう。

いきなり一人の女性を口説くのではなく、複数の女性と連絡先を交換し後日合コンを開催して人脈を広げることが大切です。

そのためには、とにかく女の子に顔と名前を憶えてもらいドンドンLINE交換しましょう。そして、帰宅後に一気にLINEのメッセージを送って返事のあった女性とメッセージをしながら合コンへ導きましょう。

一人で行く場合はコミュニケーション能力が求められるので、不安な方は友達と一緒に行くことをオススメします。
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若い人が集まりそうなイベントへ行く

お祭りやイベントには積極的に顔を出すことも大切です。若い人は楽しい雰囲気につられて集まりますからね。

いきなり女性と出会って恋愛に発展する可能性は低いですが、人が集まるところに行く習慣が身につくことで女性のニオイを嗅ぎつける能力が高まります。

また、友達と一緒に行けばペアの女性たちに声をかけて遊ぶこともできます。イベントに来る女の子たちはノリが良いので、気になる子がいたら友達に協力してもらいましょう。

特に夏のイベントがチャンスですよ!

地元のスポーツチームの応援観戦に行く

地元にサッカーチームやバスケチームなどがあれば、ホームゲームの試合を現地で応援しているうちに顔馴染みがどんどん増えます。

僕の友人にもサッカーチームのサポーター繋がりで結婚した人もいるので、スポーツ好きならこういう出会いのチャンスをゴールに結びつけましょう。

ただし、隅っこでスポーツを観戦しているだけでは知り合いは増えません。応援している人達の枠に入らなければいけないので、本気でそのチームを応援できないならキツイです。

最初は乗り気じゃなくても応援したら楽しくて毎回行きたくなったという方もいるので、知り合いにサポーターがいたら一回連れて行ってもらいましょう。

スポーツサークルに入る

地方だと習い事の数が少ないですが、フットサルなどスポーツサークルは様々なところで活動しています。興味のあるスポーツのサークルがあれば参加してみましょう。

中でもスポーツジムのテニススクールは、若い女性会員も通っていることが多いのでオススメです。できるだけ駅近くの大きなスポーツジムを選ぶといいでしょう。

女性会員との出会いだけでなく、男性会員と仲良くなって合コンもできるので、運動しながら知り合いを増やしたい人にはもってこいです。

大きなスポーツジムのテニススクールは初心者コースも揃えてあるので、「興味があるけど不安」という方は一度見学に行ってみるといいでしょう。

ナンパ

ぶっちゃけ、都会でも田舎でもナンパできる男性は最強です。

ナンパができると女性との出会いには困りませんし、トークなど恋愛スキルが向上するので、経験を積むだけで自然と女性を口説くまでの能力が身につきます。

ナンパと聞くとハードルが上がって緊張してしまう人が多いと思いますが、なにも駅の通行人に片っ端から声をかけるわけではありません。

例えば行きつけのバーを探すために繁華街に行った時、隣で飲んでいた女性に声をかけてみたり帰りに繁華街を歩く女性に声をかけてみるだけでも十分です。

重要なのは自分から女性にアプローチするという事実で、成功したとか無視されたとかはどうでもいいのです。

ナンパの基本である声かけが自然とできるようになれば、他の出会いはすごーく楽勝に思えます。街コンなんて屁のようなものですよ。

個人差はありますが、ナンパは15人程度に声かけしたら恐怖心がなくなると言われています。僕もナンパをしていた時期がありますが、確かに最初の10回くらいでストレスはほぼなくなりました。

マッチングアプリを使う

  • 「職場に出会いがない」
  • 「仕事が忙しくて飲み歩く余裕がない」
  • 「友達がいないから合コンも街コンも行けない」
  • 「ナンパする勇気が出ない」

こんな出会い難民の男性には、恋活マッチングアプリを使った出会いをオススメします。

ネットを使った出会いに抵抗がある方もいるかと思いますが、欲望渦巻く出会い系サイトと違ってマッチングアプリに登録している女性の多くは真剣に恋人を探しているので安心して利用できます。

最近では、雑誌広告などの効果で街にいる普通の若い女の子がSNS感覚で登録しているので、「この子が恋人募集しているの?」と驚くほど可愛い女の子も登録しています。

「手っ取り早く出会いを増やしたい!」というワガママに唯一対応できるのがマッチングアプリです。極端な話、家から一歩も出なくても女性とデートの約束をすることが可能ですからね。

僕自身、マッチングアプリで月8人とデートした実績があります。フツメンの三十路男でも出会えるので、しっかり活動すれば結果は出るでしょう。

ただし、当たり前ですが地方は都心と違ってマッチングアプリの登録者数は少ないです。このため、マイナーな恋活マッチングアプリを使っても出会えないのが現状です。

 

結論から言うと、地方の方にオススメなのがペアーズです。本当は複数のアプリを利用すると出会いは盤石なのですが、まずはペアーズから始めるといいでしょう。

ペアーズの登録者数は日本で最大級を誇り、マッチングアプリ=ペアーズといっても過言ではないくらい日本での地位を確立しています。地方でも出会える女性はたくさんいるので安心してください。

登録だけなら無料でできるので、お住まいの地域にどんな女性がいるかチェックしてから本格的に始めてもいいでしょう。

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