雑記

台風の結婚式に行きたくない!遅刻や欠席する場合のベストな対処法

どうも、アツシです。

僕が秋の結婚式に呼ばれた時って、タイミング悪く当日に台風が直撃する予報になること結構多いんですよね。

自分では晴れ男だと思っているけど、お天気様は認めてくれない…

特に遠方の挙式に参加する時って、飛行機や新幹線が止まる可能性もあるから、状況次第では欠席を考えてしまうケースも多々あります。

気分的には行きたいけど、交通機関がマヒしたら物理的に行けないし…

 

ごめん嘘ついた。

台風の日だからこそ、気分的にも行きたくないのが本音

 

でも「台風だから行きたくない」というのは大人として終わっていると僕でもわかるので、やっぱり交通機関が止まらない限りは行くべきなんですよね。

だけど、前向きに行くとしても、交通機関がダメになりそうな確率が高い時ってどう対応したらいいのか凄く悩む。

 

ドタキャンは好ましくないし、そもそも欠席となると新郎新婦との関係がギクシャクしそうで嫌だし、あぁどうしたらいいのか…

グダグダ悩んでいても仕方ない。

この問題に正解はないけれど、シュミレーションをおこない最善の策を検討していこう。

結婚式を台風で行きたくない時でも最低限のマナーは守ろう

当日の朝に飛行機や新幹線の運行がストップしたと判明した場合、バスやタクシーなどあらゆる手段を使うシュミレーションをしても会場に辿り着けない時は欠席が濃厚になります。

 

でも当日に

 

ごめんなさい、新幹線止まったから行けません!

 

なんて言われたら、僕が新郎なら正直イラっとする。

どんな事情があるにせよ、これはドタキャンの次元だから。

 

物理的に行けないのは理解はできますが、腑に落ちないのは連絡するタイミングですね。

結婚式でのトラブルって意外にも友人同士でも多くて、欠席の連絡のやり方ひとつ間違えるだけで関係性が悪くなるなんてことも結構ある。

 

だからこそ、欠席する可能性がある以上は慎重に対応した方がいいですね。

じゃあ、いつ連絡するのがベストなのかを考えると、やはり遅くても前日までには欠席する可能性があるとジャブをかますことが望ましいです。

 

ギリギリにならないと結婚式を欠席するかどうかの判断ができない場合でも、事前に新郎新婦に今の自分の状況を説明しておいた方が好印象なのは間違いないからね。

台風が接近していることは新郎新婦も絶対気にしているから、しっかり事情を説明すれば嫌な顔されることはないでしょう。

 

やっぱり誠意は大事。

人間同士の問題ならなおさら。

 

どう説明したらいいかわからない人は、とりあえず以下の3つのポイントくらいは説明しましょう。

説明時のポイント
  • 前日に会場近くに宿泊できない事情があること。
  • 当日の朝に出発するが、もしかしたら公共交通機関が全滅し会場まで行けない可能性があること。
  • 参加したい気持ちはあるが、自然相手だから当日まで判断できないこと。

電話だと何を言ったらいいかテンパるならメールやLINEで連絡しても問題はないでしょう。

電話よりも文字にした方が相手も理解しやすいし、前日も新郎新婦は時間次第ではバタバタしてる可能性が高いので、そう考えるとメールとかの方がベストな手段に思えます。

 

ただ、前日の夕方になっても相手から返信がなければ、届いていない可能性もあるので念のため電話確認した方がいいですね。

そして、前日の夜は祈りましょう。

てるてる坊主も作りましょう。

 

翌朝

 

当日の朝になって、もし公共交通機関が動いていたら

ョーーーレイ!

と喜ぶだけでなく、行ける行けないに限らず心配している新郎新婦に連絡してあげましょう。

 

これで相手に失礼なく、台風接近の課題を解決することができます。

1万回シュミレーションした結果の答えなので、これがベストなやり方だと結論つけよう。

是非みんなも真似してほしい。

 

とにかく一番やってはいけないことが、当日になって突然「台風で行くことができない。」と連絡することだから、これだけはやめておきましょう。

大人の非常識は尾を引くので、大切な人であればあるほど慎重にね!

いや、どうでもいい人でも人伝に悪評が轟くかもしれないから、誰に対しても真摯な対応をするか…

台風で結婚式が中止や延期になる可能性はほぼゼロ

まず、台風や大雪レベルで結婚式が中止になるケースはほとんどないです。

というのも、結婚式を中止にしちゃうと多くの式場でキャンセル料が発生しますし、ゲスト全員に中止の連絡しないといけない面倒があるから。

 

そして、式の準備も最初からやり直さないといけないので、新郎新婦や親族にとって中止の判断はよっぽどのことがない限りは現実的ではないです。

秋に式を予定している新郎新婦も台風をある程度覚悟の上でその時期を選んでいるわけだから、まずキャンセルすることはないでしょうね。

 

いくら台風とは言え、全員が会場に来ることができないなんてありえないですので、余程の災害でない限りは中止や延期を心配する必要はないです。

前日に突然中止の連絡がくる可能性もほぼないので、移動手段やホテルの手配をキャンセルすることもやめた方がいいですよ。

台風や大雪であろうと結婚式は予定通り行われる。

動き出した愛のパワーは、自然災害にも止めることはできないのだ!

結婚式を台風で欠席した場合のご祝儀問題

もし欠席する状況になった時、一番気にするのはご祝儀ですよね。

渡す予定だったご祝儀を後日直接会って手渡しした方がいいのか、早く新郎新婦の手に渡るよう郵送で渡すか悩むところ。

 

これに関しても正解はないですが、カギを握るのは新郎新婦と自分の仲良し具合です。

正直、すごく仲がいいというわけでなければ郵送で大丈夫。

 

というより新郎新婦の立場になって考えると、仲がそこまで良くないのに、わざわざ家まで来られると逆に気を遣ってしまうと思う。

僕なら「なんか面倒だな」って思います。(社交的じゃないからかもしれないけど)

 

同じ都内で家が近いなら直接会って渡すというのも間違いではないですが、日頃から会う関係でなければ郵送で送るのが得策でしょう。

郵送する際は、ご祝儀袋を現金書留の封筒に入れる必要があるので、近くの郵便局の窓口で購入する必要があります。

わからなければ窓口に聞くのが一番!

 

次に気になる金額ですが、一般的には当初渡す予定だった額の半額が目安になります。

これは、ご祝儀の内訳には料理代や引き出物も含まれているという考えに基づき、それらの経費を差し引いた額がだいたい半額だからという考えからきています。

例えば3万円包む予定だったら1万5千円、5万円なら2万5千円という計算になるのですが、千円単位はキリが悪いので繰り上げするという習慣も。

 

だけど

 

正直、この半額ルールってなんか気持ちがこもってないと感じません?

経費を差し引くとか事務的な感じがして、なんか他人行儀に思えてしまい祝福する気持ちすら半減してしまう気になってしまうんですけど…

 

欠席したという申し訳なさを感じているのであれば、当日渡す予定だった額をそのままお渡しする方がいいんじゃないかと僕は思います!

自分がまだ未婚で今後結婚式を挙げた時に新郎か新婦を呼ぶはずなので、ご祝儀の額をケチる必要はないでしょう。

もし自分が既に結婚式を挙げていて、新郎新婦からご祝儀を頂いているのなら、頂いた額と同額を渡してもいいですね。

ここも誠意を込めて対応するのが大事ってことでいきましょう!

 

あと、郵送する時に大事なのは手紙を添えること。

謝罪文のような堅苦しいものでなく、友人への手紙なんで肩の力を抜いて大丈夫ですからね。

正直、お金だけ渡されても気持ちは伝わらないので、欠席して悔しい思いと結婚を祝福していることは必ず伝えましょう。

相手が友人の場合は、縦書きとか横書きとかマナー関係は正直どうでもいいです。

ネットに載っている例文を真似ても心がこもっていないことが見透かされるので、ちゃんと自分らしい言葉で書くべきですよ。

【まとめ】台風の結婚式の対処法

台風の結婚式だからこそ、式を一緒に盛り上げてこそ最高の友達だろ!

結局、結婚式が原因で人間関係が悪くなるのって、誠意が伝わらないことが大きいと思います。

今回、相手の気持ちになってシュミレーションしてみたら、結構まともな対応案が完成したと自分でも納得のいく出来になりました。

これで台風や大雪時の結婚式に呼ばれても堂々と対応できるはずなので、みなさんも困ったら僕のシュミレーション通りに動いてみましょうよ。

 

とにかく、天気が大荒れでも結婚式は通常どおり行われると思って行動することが大事。

おそらく新郎新婦が一番申し訳なさを感じているはずなので、参加する以上は無理にでもテンションを上げて楽しい雰囲気作りをサポートしてくれる人が僕は好きです。

後々ネタにもなるだろうし、台風の結婚式も一回くらい経験してもバチはあたらないでしょう!