公務員の恋愛模様

公務員=モテるは古い!現役県職員がリアルな恋愛事情をぶっちゃける

公務員はモテモテ

学生時代に彼女ができなかった人でも公務員になれば一発逆転を狙える・・・わけありません!

『公務員』という肩書きが恋愛に優位に働くことはほとんどないので過度な期待はしない方がいいですよ。学生時代と同じでモテる奴しかモテません。

僕自身、合コン・街コンで数々の女性たちと出会ってきましたが、公務員キャーキャーな甘い蜜を吸えませんでしたから…

公務員がモテる時代もあった

バブル崩壊後の日本は長い不況が続き、会社が倒産したりリストラにあったりと「民間企業は不安定」というイメージが植え付けられてきました。

また、今でこそ女性の社会進出が目立っていますが、20年前とかは「男が女を養うのが当たり前」の時代です。

このため、女性にとってリストラもなく給与も年々上がる公務員が魅力的に見えてしまうもの。公務員と結婚できれば勝ち組と言われるくらいですからね。

 

こうした過去があるため、未だに「公務員はモテる」というイメージが独り歩きしているのです。

40代以上の昭和世代の男性は、公務員という肩書きにだいぶお世話になっているはず。60代まで行くとバブル真っ只中なので、逆にモテなかったかと思いますが…

おじさん上司が飲み会で「俺も昔はモテたんだよー」なんて自慢していますが、それはたまたま公務員がモテる時代に生まれただけのこと。

その時代の価値観がたまたま公務員人気に火をつけただけなのですが、どうやら自分の実力でないことがわかっていないようです。

若い女の子ほど公務員に興味がない

時代は変わり、今では女性も努力すれば男性並みに稼げる時代です。

「男は仕事、女は家庭」といった古い考えは完全に抜け落ち、男女が協力して生きていく価値観に変化しました。

さらに、インターネットの普及で新しい職業が増えています。ユーチューバーやブロガーなど、昭和の時代には想像しなかったことが仕事になるのです。

極端な話、昔は民間企業か公務員かの二択だったのに、今では色々な選択肢の中で僕らは生きています。

 

自分らしく自由に生きる生活が貴重だという価値観にシフトチェンジしているため、公務員の最大の武器である『安定』の魅力がどんどん落ちているのをヒシヒシと感じます。

特に若い女の子たちは、公務員に対して特別な感情をまったく抱いていません。

お金や生活の安定を見据えた打算的な考えではなく、恋愛に関しては「一緒にいて楽しい」などフィーリングに重きを置いている傾向にあります。

「安定しているから何?」って感じです(笑)

 

だから、合コンで「公務員です」とドヤ顔を決めても、女の子たちは「ふーん」くらいにしか思っていません。

公務員と聞いて目の色を変える女性なんて絶滅したと思ってよし。もはや都市伝説なんです。

結婚を焦っているアラフォー女子か、親世代から「公務員は結婚相手として最高」と洗脳された女性くらいにしか効果を発揮しないでしょう。

公務員の既婚者が多いのは女性公務員のおかげ

「公務員は既婚者が多いからモテるはずだよ!」という意見もありますが、これには公務員ならではのカラクリがあります。

まず、前提として公務員は公務員と結婚する確率がかなり高いです。いわゆる二馬力公務員というやつですね。

役所で出会い結婚するというパターンが多く、仕事も生活もすべて役所内で済ませている行動範囲の狭さが公務員の大きな特徴です。

 

特に地方では女性公務員より収入のある一般男性が少ないため、身近な存在の男性公務員を選ぶ人が多いです。

男性公務員の既婚率が高いのはこのためです。別に女性にチヤホヤされて、その中で一番可愛い女の子と結婚できるわけではないのです。

先ほど説明したとおり、一歩外に出れば普通の女の子には相手にされないのが現実です。役所の中だけの井の中の蛙でしかないのです。

公務員狙いの事務補助員も少なくなってきた

役所には公務員をサポートする事務補助員さんがいます。

書類のコピーやファイル作り、お茶出しなど雑用業務がメインの仕事です。

この事務補助員さん、以前は「公務員と結婚するための潜入」なんて言われており、未来の旦那様を探しに若い女性の応募が多かったようです。

 

ですが、今では事務補助員さんは主婦のパートの印象が強く、30代以上の既婚女性の層が増えています。

男性公務員とお近づきになりたいってわけではなく、子供が小学生になって手がかからなくなったから少し働こうかなって感じの女性がほとんど。

若い女の子もいないわけではないですが、不純な目的で働いている人はあまり見かけません。

 

もちろん事務補助員さんと飲み会を開いたり交流する機会はあり、中には付き合って結婚まで繋がった人も知っています。

僕にだって事務補助員さんからLINEを聞かれたり、ご飯に行ったりしたこともありますから。

ですが、公務員だから近づいてきたってよりは、ありきたりな男女の出会いの一部って感じです。

「公務員だから」という理由で事務補助員さんがアタックすることはまずないと考えるのが普通ですね。

モテたいなら職業じゃなくて行動力を高めよう

結局、公務員だからモテるということはなく、その人の男性力が大きな影響を与えるってことです。

公務員だから女性からアプローチされて結婚できると思ったら大間違い!

一般男性と同じく努力しないとモテないし、可愛い彼女を作りたいなら今のままでは可能性はほぼゼロです。

 

よっぽど酷くなければ顔のハンデは大したことないので、モテたいなら女性との出会いを増やして恋愛スキルを実践で磨いていくしかありません。

特に公務員は考えすぎて行動できない人が圧倒的に多いので、まずは行動力を高めることから始めるといいでしょう。

 

ナンパするもよし、バーに通って出会いを作るもよし、合コン・街コンに参加するのもいいですが、中でもマッチングアプリは手軽に新規の女性と出会えるツールとして活躍してくれます。

僕は出不精で友達も少なく人脈もゼロに等しい状況からのスタートだったので、女性との出会いを増やすことにかなり苦労しました。

ですが、マッチングアプリを始めてから、MAX月8人の女性とデートすることに成功。

合コン1回分の費用で毎週デートできるんだから、もう無理して大人数の出会いの場に行く必要がなくなりました。知らない人同士が集まるパーティに参加しても疲れるのがオチだし。

 

マッチングアプリでも公務員という肩書きは特別モテる要素ではないですが、仕事をちゃんとしているという安心感には繋がるので、よほど下ネタとか言わない限りは余裕で出会えます。

先ほども説明したとおり、インターネットの普及により公務員の価値が下がりましたが、皮肉にもそのインターネットのおかげで女の子たちと手軽に遊べることができます。

現代において、インターネットの出会いを使わない手はありません。いつまでも合コンばかりしてたら、お金と時間を消費するだけですよ。

 

マッチングアプリ初心者のあなたは、とりあえずペアーズから始めるといいでしょう。

料金の安さ、会員数の多さ、使いやすさは他のマッチングアプリと比べて頭一つ抜けています。

写メの選び方、プロフの書き方など、出会える確率を上げる努力は必要ですが、楽しみながら女性とメッセージを重ねれば自然とデートできる回数は増えていくので安心してください。

【30代男性目線】Pairs(ペアーズ)をガチで半年使ったリアルな感想 30代の恋に悩める男性諸君! 「出会いはどこに落ちてるんだろう・・・」とセンチメンタルになっているくらいならさっさとマッチ...