公務員の恋愛・結婚

【悲報】公務員の肩書きが合コン・街コンでモテなくなってきた

元公務員のとむです。

公務員はモテる職業と言われていますが、最近では合コン・街コンで「公務員です!」と自己紹介しても女性の反応はイマイチです。

公務員というフレーズを聞いた途端、目の色を変えてアプローチされるイメージを持っている男性もいるかと思いますが、残念ながら現実は漫画のようにはいきません。

本記事では、合コン・街コンといった定番の出会いの場で公務員の肩書きが通用しなくなった理由と公務員がモテる出会いの場を紹介していきます。

合コン・街コンで公務員がモテなくなった理由

アンケートでも結婚したい職業上位の常連である公務員が、合コンや街コンでモテなくなった理由・・・それは、女性の価値観が大きく変わったからです。

特に女性の社会進出により「女は男に養ってもらう」という考えが古くなり、女性が経済的に自立していることが影響しています。

 

一昔前までは、3Kと言って「高身長・高学歴・高収入」を兼ね備えた男性がモテました。

「エリートと結婚して幸せになる!」と玉の輿に乗ろうと女性達は奮闘していたのです。

今でこそ「玉の輿」というフレーズはあまり聞かなくなりましたが、当時のドラマとかを観るとエリートと一般女性のラブストーリーなんかが多かったですからね。

 

そして、バブルが崩壊すると日本では長らくデフレが続き、社会全体に「景気が悪い」というイメージが蔓延しました。

こうした背景により、民間企業で働くサラリーマンと比べて公務員の価値が相対的に上がったことで、高収入とは言えないまでも結婚相手として安定した身分の公務員が人気となったのです。

 

しかし、女性も稼ぐようになった現代では、お金に対する男性依存が薄れてきています。

若い女性なんかは、職業や年収だけで男性を評価しなくなりましたね。もちろん、お金持ちに魅力を感じる女性もいますけど。

それでも以前に比べて、「面白い」「一緒にいて楽しい」「夢や目標に向かって努力する姿がカッコイイ」など内面部分を重視する女性が増えたので、モテる男性像というのも一昔前から変わってきているのです。

 

さらに、合コン・街コンに参加する女性層は、「暇だから」「ノリで」など割かし気軽に参加している女性が多いので、より肩書きで男性を判断しないと言えます。

むしろ肩書きをアピールすると「何?それで私が食いつくと思っているの?」と不機嫌になることもあるくらい。

もはや、職業や年収で女性を口説ける時代ではなくなったのです。いつまでも古いやり方が通用すると思ったら大間違いですよ。

【朗報】マッチングアプリでは公務員はモテる

合コンや街コンで結果が出なくて落ち込んでいる男性公務員は、そもそも戦いの場が間違っているので戦略を変える必要があります。

正直言って、現代の恋愛では合コン・街コンなんてお金と時間のコスパが悪すぎます。

「雰囲気を楽しみたい」という目的ならいいですが、彼女や婚活目的で出会いの場に参加しているならオススメできません。

 

どうせなら、公務員の肩書きをフルパワーで活かせる舞台で戦いましょう。

 

結論として、公務員にオススメなのがマッチングアプリです。

間違いなく合コンよりモテます。

 

僕も公務員時代にはマッチングアプリを利用していて、女子大生、看護師、エステティシャン、保育士など、様々な職業の女性達とのラブストーリーを繰り広げてきました。

退職して公務員の肩書きを失った今、公務員時代と比べてそう簡単にマッチングできなくなる事態に陥っています。

公務員の肩書きがこれほどの威力があったことを退職してから気づくなんて・・・もっと遊んでおけばよかったと後悔しております(笑)

 

僕の経験から、やはり結婚を意識した真面目な出会いの場では、まだまだ職業というのは武器になると言えます。

同じプロフ写真と自己紹介にも関わらず、今では確実にマッチング率が下がっているのがわかります。トホホ…

 

さらに、女性からのアプローチが激減しました。手のひらを返されたような悲しい気持ちになっています(笑)

マッチングアプリでは検索機能を使って年齢や年収などを絞ることができるのですが、職業欄を『公務員』で検索する女性が一定数いるので、公務員のプロフィールって多くの女性の目に留まるんですよね。

 

また、健全な出会いを謳っているマッチングアプリですが、やはりネットの出会いなので女性としては「変な人に怖いことされたらどうしよう…」など不安でいっぱいです。

このため、安心ブランドの公務員という肩書きは、女性からの信用度が抜群なのです。

マッチングアプリは、胡散臭い年収2,000万円のIT社長よりも公務員の方が人気がある世界ということですね。

意外かもしれませんが、公務員という肩書きは、リアルな出会いよりもネットの出会いとの相性が抜群なんですよ。

マッチングアプリは合コン・街コンより圧倒的にコスパが高い

合コン・街コンって1回参加するだけで5,000円くらい支払いますよね。二次会まで参加したら軽く1万円は飛びます。

それなのに、タイプの女の子がいないハズレ会の時もありますし、可愛い子がいてもイケメンや会話上手なモテ男に取られるのがオチ。

これでは、時間とお金をドブに捨てているようなものです。公務員の肩書きが効かない以上、いつまでも勝てない戦いで消耗している場合ではありません。

 

特に20代や30代前半の公務員なんて安月給なので、合コン・街コンは月2回が限界でしょう。

せっかく女性と連絡先を交換しても、財布がすっからかんでは格好がつかないですよね。

 

その点、ペアーズなど大手マッチングアプリだと月2千円~3千円くらいで利用できるので、合コン・街コンと比べて圧倒的に金銭的負担少ないです。

また、わざわざ会場まで足を運ぶ手間もないので、空き時間にデートの約束を取れるのは時間的効率がいいですね。

 

公務員の肩書きがモテる。コスパがいい。

もはや公務員が合コンや街コンに行く理由がありません。

 

それなのに、こうした事実を知らない多くの公務員たちは、今日も結果の出ない合コンに胸を膨らましているのです。

そんな無知な同僚を横目に、マッチングアプリで可愛い女の子とたくさんデートしちゃいましょう。

 

マッチングアプリはコツさえ掴めれば、あとは機械的にメッセージしてデートするのを繰り返すだけです。

ナンパ、合コン、街コンなど様々な出会いを経験してきた僕ですが、マッチングアプリほど恋愛がイージーモードになるツールはありません。

公務員の肩書きがあれば、まさに鬼に金棒。もう誰もあなたを止められません!

「身バレしたら恥ずかしい」と一歩踏み出せない人もいるかと思いますが、僕は1年以上マッチングアプリを利用していましたが、同僚や友人にバレたことなんて一度もありませんでした。そもそも別に恥ずかしいことでも何でもないんですけどね。

【まとめ】公務員は合コン・街コンに行く意味がない

  • 合コン・街コンでは公務員はモテなくなった
  • マッチングアプリでは公務員の肩書きが威力を発揮する

全国の男性公務員は、もう合コン・街コンに参加するのはやめて、さっさとマッチングアプリでモテまくりましょう。

効率的に出会いを増やしていけば、理想の女性を恋人にすることもできるので、公務員の肩書きをフルに活用して恋愛ライフを楽しんでください。

 

これからマッチングアプリデビューする初心者には、僕も公務員時代に利用していたペアーズがオススメです。

色々なアプリを試してきましたが、やっぱりペアーズが出会いやすさと月額料金の安さで頭一つ抜けています。

仕事が忙しい人は、あれこれ手を出すよりペアーズ1本で出会いを作るといいでしょう。マッチングアプリは長期戦なので、継続することが何より大切ですから。

あなたもペアーズを使えば、きっと「公務員になってよかった!」と実感できるでしょう。

[1]Pairs(ペアーズ)
マッチングアプリ=ペアーズと言われるくらい国内最大級の会員数とマッチング数を誇るマッチングサービス。
身分証明書の確認や365日24時間体制でのチェック機能などにより安全・安心に利用できます。
真面目な出会いを求めている女性会員も多く、管理人が利用したマッチングアプリの中では一番出会いやすい印象があります!
おすすめ度
有料会員月額 1,650円(12ヵ月プラン)~
女性会員の主な年齢層 20代半ば~30代前半
男女比率(男:女) 60:40

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