公務員の恋愛模様

街コンに一人参加するメリット・デメリットを10回以上経験した僕が教える

職場に出会いがない、友達も少ない、趣味もない、こんな公務員が異性と出会う方法は限られてきます。最大級の出会い難民と言えますね。

その中で、街コンに一人で参加するのは割かしメジャーな選択です。友達と休日が合わない人たちもいるので、一人参加自体は珍しいことではありません。

僕も20代の頃からちょこちょこ街コンに一人で参加していたことがあり、30歳を過ぎた今では合計10回以上は経験してきました。もちろん友達と一緒に参加したことも何度かありますけど(笑)

そんな僕がこれまでの経験を基に、公務員が一人で街コンに参加するメリット・デメリットを解説していきます。

街コンにも規模の違いで様々なタイプがあります。今回は15分間隔で席を移動する方式の小規模な街コンを前提として話します。

公務員が一人で街コンに参加するメリット

メリット
  • 友達の目を気にしなくていい
  • 同性の友達ができる

友達の目を気にしなくていい

友達と一緒に街コンに参加すると、自分がどの女性を狙っているかバレます。これが地味に恥ずかしくて、友達の目が気になり言動にブレーキがかかることもしばしば。

「あいつ街コンでブスと仲良くなってたんだよ(笑)」とか言われたらどうしよう…と気になって、クールぶって何もできなかったこともありましたね。

また、お酒も入って普段見せないテンション高めのキャラで女の子と話していると「なんか楽しそうだね(笑)」と馬鹿にされたこともあって、友達と参加することで純粋に街コンを楽しめないことが何度もありました。

友達の前で連絡先交換を断られた時はスゲー恥ずかしかったからね!

 

その点、一人参加だと基本的には知り合いが誰もいないので、自分がどんなキャラで臨もうと誰にもバレません。女性をイジってみようが、がっついてみようが普段の自分のことを誰も知らないので「こういう人なんだ」と思われるだけです。

普段はクールな人でもはっちゃけてみることもできるので、そういう意味では一人参加は気が楽です。

また、会話が上手くいかなく失敗しても、街コン終了後に気になる女性を飲みに誘って断られても、知り合いに見られないので恥ずかしさがありません。友達のブレーキがないので、むしろガンガン攻めることができます。

同性の友達ができる

街コンに一人で参加すると、同じく一人参加の人と組まされたり、二人組に混ぜてもらえたりします。2時間ほど一緒に行動するので、男性陣ともそれなりに仲良くなることも多いです。

別に男友達を作りに街コンに参加している訳じゃないですが、街コンを通じて知り合った男性から合コンに誘ってもらえることが何度もあったので、めちゃくちゃ嫌な奴じゃなければ仲良くした方がいいでしょう。

結構モテる美容師軍団と一緒に行動させてもらった時は「街コン一緒に行く友達もいなくて合コンとかもできないんですよ(笑)」と素直に話したら、後日イケイケ女子が集まる合コンに呼んでもらえたこともありました!

ただ、毎回そんなラッキーと遭遇できるわけではなく、根暗な一人参加者と組まされた時は地獄を見たことも(笑)友達に思われるのが嫌で仕方なかったくらい…

ほとんどが街コン終了とともに終わる関係なんですけど、中にはとても気が合う人もいるので、同性の友達ができるのも一人参加ならではのメリットと言えますね。

公務員が一人で街コンに参加するデメリット

デメリット
  • 会話の盛り上げが難しい
  • 二次会に連れ出す成功率が下がる
  • 友達同士の参加者が羨ましくなる

会話の盛り上げが難しい

結局、街コンに一人で参加するということは、誰も知り合いのいない合コンに参加するのと同じことです。このため、ただ女の子とのおしゃべりを楽しめばいいわけではありません。

友達と参加していれば、すぐに女性と話すことが可能なのですが、一人参加はまず男性陣との関係を作らなければいけません。一人で暴走して女性に話しかけまくっても嫌われてしまうのがオチですからね。

特に二人参加の男性陣に混ぜてもらう時は、最初のMCは任せておいた方が無難です。周りの様子を見ながら、自分の立ち位置を決めていきましょう。

しかし、他の男性が大人しいタイプであれば、自ら話題提供したり盛り上がる会話を誘導しないといけません。

会話テクニックが身につくとポジティブに考えることもできますが、やはり友達の存在の大きさを実感することの方が多いです。

二次会に連れ出す成功率が下がる

街コンに参加すれば、一人か二人はタイプの女性と巡り合います。彼女たちと連絡先を交換して後日食事に誘おうとウキウキしながら帰宅する男性も多いでしょう。

しかし、そんな可愛い女の子たちは確実に他の男性からも連絡先を聞かれいるので、後で連絡しても「この人誰だっけ?」で終わる可能性が高いです。

よっぽどトークが盛り上がったり、好感度が高くないとLINEは既読スルーされるのがオチなので、気になる人がいたら積極的に二次会に誘ってみましょう。女の子の気持ちはすぐ変わるので、会っているうちに何とかした方がいいですよ。

基本的に女の子は友達同士で参加しているため、2対2の二次会に誘うのが定番です。狙っている女の子を二次会に連れ出そうとすると漏れなく友達も付いてくるというわけですね。

このため、一人参加の時点で女二人を連れ出すのはハードルが高くなります。よほどトークスキルがあって女の子二人を楽しませる器のある男性でなければ成功率はかなり低いですよ。

友達同士の参加者が羨ましくなる

一人で街コンに参加していると、何も成果がなかった時の虚無感がハンパないです。

1万円近くの参加料のことを考えると、風俗でハズれを引いた時と同じ虚しさが襲ってくるんですよね。

特に翌日に仕事があると「せっかくの休日に俺は何をやっているんだ…」と自己嫌悪に陥ることも少なくありません。

しばらく恋愛から離れようかなと考えた時期もありましたね。

 

恋愛初心者ほど街コンで成果を上げるのが難しいので、精神面での負担は大きいと感じるでしょう。

その点、友達同士で街コンに参加している男女は、たとえ恋人候補との出会いがなかったとしても帰り際は誰かが寄り添ってくれるので悲しさは半減します。

出会いがなかったことをネタにして笑い合っている他の参加者を見ていると、友達のいない自分が寂しく思えてしまいます。

街コンはすぐ出会えるが恋愛初心者にはハードルが高い

これまで街コンに10回以上参加してみた結果、可愛い女の子は全部リア充がもっていくということがわかりました。

少ない時間で好感度を上げるのは、恋愛初心者にとってはハードルの高い課題と言えます。友達と参加しようが一人で参加しようが結果は大して変わらないでしょう。

街コン1回の参加料は男性で7~8千円が相場なので、10回参加しても成果がなかったら7万円と休日を無駄にすることになります。

 

その場だけ楽しむ目的で街コンに参加するならいいですが、本気で彼女を作ろうとしている人にとってはコスパが悪いとしか言えません!

 

そもそも街コンはライバルが強すぎるので、社交性もなかった僕が真っ向から勝負を挑んでも最初から結果が見えていたのです。

そんな事実に気がついた僕は、パーティ形式の出会いに別れを告げ、戦いの舞台を変えることにしました。この決断が、その後の僕の恋活が上手くいくきっかけとなったのです!

 

僕が次に選んだ舞台は、マッチングアプリでの出会い。簡単に言うと、真面目な出会い系アプリですね。

ネットでの出会いと聞くと悪いイメージを持っている人もいるかと思いますが、俗に言う出会い系サイトと違って真剣に恋活している男女が登録しているので安心してください。

サクラや詐欺業者もいなく、いきなり売春の話を持ち掛けられることもありません。

今ではファッション雑誌などにも取り上げられ、世間の認知度も上がった影響で街で見かける普通の女の子がたくさん登録しています。

インスタやFacebook感覚で友達同士で登録している女性も多いですよ。

 

街コンで全く成果を上げることができなかった僕でも、月に8人の女性とデートすることができました。

中にはめちゃくちゃ可愛い女子大生と映画を観たこともありましたよ。

特に飲み会とか大人数の場が苦手な人は、無理に自分の性格に合わない街コンに足を運ぶよりも、マッチングアプリで恋活を始めた方が圧倒的に成果が出やすいです。

街コンで高い会費を払うよりコスパもよく、時間も効率的に使えるマッチングアプリは忙しい社会人の恋活には外せないツールと言えますね。

 

いつまでも古典的な出会いに執着していると、彼女を作るチャンスを逃してしまいます。

時代の変化に適応できる人間は、恋愛面でも恩恵を受けることができるのです。

もう街コンで出会いを求める時代は終わりました。本気で素敵な彼女を作りたいならマッチングアプリを使わない手はありません。

どのマッチングアプリを利用すればわからない方にはペアーズがオススメです。マッチングアプリ大手だから安心して出会えますよ!

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