ニキビ跡

凸凹クレーター肌の治療期間の目安を10年以上ケアしている僕が解説する

学生時代にできたニキビを放置したり間違ったスキンケアをしてしまうと、ニキビ跡として凸凹としたクレーターが残ることがあります。

僕もその一人でした。

僕の場合は、頬のニキビが酷くて大人になってもクレーターが残ったんですよね。

ブラマヨ吉田の肌と同じ状態で20代前半まで過ごしていたので、何度も吉田イジリを経験してきたのは言うまでもないことでしょう。

だから20代前半の頃は何をやってもニキビ跡のせいで楽しくなかったし、話している人の視線が頬を向いているのがわかっていたので、休日も外出するのが億劫になって閉じこもる生活を送っていたんですよ。

様々な治療法を調べては試しての繰り返しの生活を過ごしていたため、よくよく計算してみると50万円くらいはニキビ跡治療に使っていました。

今ではクレーターがほとんど目立たない状態にまで改善することができたので、これまでの治療経験からクレーターを治すまでのおおよその期間がわかるようになりました。

本や美容外科の先生よりも僕の経験の方が、これからクレーターを治療するあなたには必要だと思うので、ぜひ参考にしてください。

クレーターは治療開始から何年で目立たなくなるのか?

僕が学生の頃は「ニキビ跡は一生治らないから絶対にニキビは潰してはダメ」というセリフを何度も聞いてきました。

一度クレーターが残れば自然治癒ができないので、なすすべがないといったところです。

しかし今ではニキビ跡の改善に美容業界も力を入れてきていて、ニキビ跡専用のレーザー治療も登場してきました。いい時代に生まれましたね。

このためクレーターが残った凸凹肌でも、自宅ケアと美容外科クリニックでの治療により改善できるようになりました。

実際に大量のニキビ跡をたくさん育ててしまった僕の肌も、クレーターが目立たなくなったから間違いないでしょう。

きちんと治療を行っていけば、徐々に肌は回復するということがわかっただけでも生きててよかったと本気で思います。

ただ赤みや色素沈着タイプのニキビ跡と違って、改善するまでに時間がかかるのも事実です。

治療方法の違いや個人差はあるので一概には言えませんが、目に見える効果を実感するまでは1年程度かかると思った方がいいです。

1~2ヶ月で劇的に変化するという奇跡は滅多に起こらないので、過度の期待はやめておきましょう。

目に見えるというのは、ゆで卵のようなツルツル肌ではなくクレーターが浅くなり目立たなくなる状態のことです。

確かにニキビ跡治療は時間がかかりますが、一度「クレーターが浅くなった!」と実感してからはケアがとても楽しくなりますし、ニキビ跡が改善した成功体験から気持ちも明るくなって少しずつ前向きになるので、最初の1年間は諦めないで頑張ってほしいです。

クレーター治療は、効果を実感してから加速して綺麗になっていくので、辛いのは最初だけですよ。

僕の場合、治療を始めて2~3年後には家族や友人が見ても驚くレベルにまで綺麗になります。

友人「久しぶり!なんか肌綺麗になったね。」

僕「ストレスなくなったからじゃね?(めちゃくちゃ頑張ったんだけどな!)」

こんなやりとりが結構あって、正直ダルくなっています。まぁ嬉しい悩みなんですけどね。

2~3年が長いと感じるかはあなた次第ですが、オリンピック選手に比べたら努力の年数が少ないから頑張れそうじゃないですか?

クレーター治療は妥協点が必要だ

クレーターの深さや範囲は人それぞれなので、みんなが3年以内に綺麗な肌になれるわけではありません。

いくら美容外科の技術が進歩しても、ニキビ跡治療は難易度MAXの挑戦であることには変わりないからね。

だから簡単に「クレーターは誰でも治るよ。」とは言えないのも事実です。

酸いも甘いも知った僕だから、クレーター治療の難しさを理解しています。変に期待だけが膨らんじゃうのは、とっても怖いこと。

クレーターのせいで精神を崩す人もいるくらいなので、クレーター治療の期待値を上げすぎるのは危険です。

いくらお金をかけても、ゆで卵のようなツルツルの綺麗な肌を手に入れる人はごく僅かなので、クレーターの治療は難しいミッションなんだと常に頭の片隅に入れておきましょう。

自分が想像した結果と誤差が出るのは当たり前のこと。

完璧を目指すのではなく、少し凹みが目立たなくなったなと実感したら大いに喜びましょう。これが次の治療の励みになるから。

クレーターの治療のゴールは自分が決めることなので、気持ちが明るくなって人生を前向きに考えられるようになったら、それは一つのゴールだと僕は思います。

もちろん前向きな気持ちになって、さらに綺麗な肌を目指すのも悪くはないですよ。一歩ずつ着実に進むことが大事。焦りは精神的によくないです。

これからクレーター治療を開始する方へ

肌の再生がクレーター治療の鍵を握るので、肌年齢が若いうちに治療しないと改善は難しくなります。

とは言え、焦って知識のないまま美容外科に相談するのもダメです。

まずはクレーターを治すためには自分が何をしたらいいかをハッキリさせることが大切です。以下の記事にクレーター治療の基本をまとめたので参考にしてください。

凸凹クレーターは一生治らないと思ってたけど本気で治療したら改善した世の中には、顔にクレーターがある奴とない奴が共に生活しています。 学生時代にできたニキビを放置したり間違ったスキンケアをしてしまっ...

クレーターが残ってしまうことで、人によってはメンタルを崩してしまうこともあると思います。生きている中で酷い言葉を浴びせられることもあるでしょう。

僕もニキビ跡で何度も泣いたのでその気持ちは痛いほどわかりますが、そんな人達の声に耳を傾ける必要はそもそもありません。可哀想な人なんだと憐れみましょう。

僕自身ニキビとニキビ跡が最も酷かった18歳の頃は、「自殺したい」とノイローゼ気味の状態だったので辛い気持ちはすっごくわかります。

「ニキビくらいで男が何言ってるんだ!」って世間の人は思うかもしれないですが、僕らにとってニキビ跡の悩みってかなり深刻ですよね。

それでも昔の自分が今の僕の肌を見たらびっくりすると思うしすごく喜ぶと思います。

治療期間は長かったですが、やっぱり続けてよかったし頑張った自分を褒めたいです。

これからクレーター治療を始めるあなたにも僕と同じ喜びを感じてほしいので、僕はこのサイトで自分の治療経験を発信していきます。

クレーター治療はイバラの道ですが、覚悟があれば乗り越えられます!頑張りましょう。