とむの日常

昼ごはんを食べない少食生活を1ヵ月続けたら体の調子が抜群に良くなった

どうも、とむです。

突然ですが、僕は少食人間です。

「いっぱい食べる男子が好き」って言葉が胸に刺さります。福山雅治も少食なのが唯一の救い。

食べない男は弱々しいイメージがあるから、僕みたいに「少食です」と言えずに悩んでいる人って少数ながらいると思うんですよ。

「健康な体作りのために1日3食しっかり食べましょう」って親や教師、医者から散々言われてきたから、食べない=不健康というイメージが勝手に植え付けられてきた僕ら。

でもさ、生活習慣病で亡くなる現代人が多い事実=食べすぎなんだと思う。

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  • 毎朝起きても体が疲れている
  • 体が常に重い
  • 昼間に頭がボーっとしてしまう

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昼ごはん抜き生活を1ヵ月継続しただけで、これらの悩みがなくなりました。

仕事の疲れとかストレスとかが原因だと思ってたけど、食べないことで解決したんですよ。

これからは、少食男子の時代がやってくる。

昼ごはん抜き生活を始めたキッカケ

食べられないというのが結構コンプレックスで、むりやり食べていた時期もありました。

正直、昼ごはんの時間になってもお腹が空かないです。毎朝の食事が『納豆ご飯・味噌汁』だけなのに。

ですが、周りの人に「昼ご飯食べない」って言うと、ほぼ確実に『元気のない人』『病弱な人』って目で見られます。

それが嫌で、これまで昼ごはんを食べてきたって感じです。

 

ただ、30歳を過ぎて体調が悪くなることが多くなり、特に昼ごはんを食べた後の吐き気が酷い状態が続きました。

さすがに仕事の集中力がなくなるので、不思議な目で見られようが「昼ご飯は食べません」を貫くことを決意。

野菜ジュースとかコーヒーくらいしか飲まない生活が始まったのです。

朝晩のメニューはこんな感じ。

[aside]メニュー

朝・・・納豆ご飯、味噌汁

昼・・・なし

夜・・・自由(腹八分目まで)

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昼抜き少食生活で得た6つの効果

[aside type=”boader”]少食生活で得た6つの効果

  • 自然と早起きができるようになった
  • 体のだるさが軽くなった
  • 食費の削減
  • 午後の睡魔がなくなった
  • 性欲アップ
  • 夜の食事が美味しい・楽しみ

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自然と早起きができるようになった

これまでの僕は、6時に目が覚めても目覚めが悪くて7時くらいまでダラダラ二度寝していました。

どんなに早寝をしても朝の目覚めは悪かったです。

それが、目覚ましを設定しなくても5時に目が覚めてスッキリ起きられるようになりました。

ベッドから出るのが辛かった朝が嘘のよう。全然眠くないんですよ。

睡眠の質と量の改善が一番の驚きでしたね。

体のだるさが軽くなった

毎日、体がだるくてやる気が出ない状態が続いていました。

朝起きた瞬間からだるくて辛かったです。

それが、少しづつ解消されてきています。

完全になくなったわけじゃないですが、体が軽やかになったのは確かです。

仕事の疲れも寝れば次の日にはだいぶ回復しますし、そもそも疲れにくくなってきている実感もあります。

食費の節減

お昼ごはんを抜くのだから当たり前ですが、食事代が浮きます。

昼を抜くから夜ガッツリ食べるかと思ったのですが、意外と夜の量が増えることはなかったです。

なので、単純に1食分の食費がほぼゼロになる計算。

1食500円だとすると、1ヵ月15,000円も削減できます。

健康になれてお金も貯まる一石二鳥。

午後の睡魔がなくなった

これまでは、お昼休憩が終了してから午後2~3時あたりに猛烈な睡魔が襲ってきました。

お昼に15分だけ昼寝するとスッキリするって言われていますが、僕の場合は15分間目をつぶるだけではなかなか睡魔から逃れることができません。

頭はボーっとするし、仕事に集中できないのは言うまでもありませんね。

それが、朝起きた時から夜眠るまで、日中眠くなることがほとんどなくなりました。

いつも睡魔が襲ってくる午後2~3時もお腹が空いているからなのか全く眠くなりません。

頭がスッキリしている状態が続くので、仕事の集中力もアップ。

糖分が足りないと頭がボーっとするって言われていますが、食べない方が集中できるのが不思議なところ。

性欲が上がった

30歳を過ぎ、体の疲れもあるかと思いますが性欲が弱まってきた実感がありました。

「そういえば今日朝勃ちあったっけ?」と思うくらい。

それが、栄養を与えないことで20代前半の男性パワーが蘇ってきています。

あいにく発揮する機会がないのですが、枯れてたエネルギーの復活に喚起している今日この頃です。

夜の食事が美味しい・楽しみ

お昼ごはんを抜くのだから、早くて午後2時、遅くても午後4時にはお腹がペコペコ。

胃の中に何も入っていないのがわかるくらいの空腹なので、夜ご飯が待ち遠しくてしょうがない。

なので、「ご飯が美味しい」「今日は何を食べようかな♪」って前より食事が楽しくなっています。

ありがたや~

原因不明の体調不良に悩んでいるなら少食生活を始めてみよう

世の中には、モリモリ食べて元気いっぱいの人もいれば、僕みたいに食べない方が元気な人もいます。

「食べて当たり前」って発想を一度リセットして、自分の体と向き合ってみませんか?

それぞれのライフスタイルにあった食生活があって、自身の経験からも「3食きちんと食べる人が健康だ!」とは言えないと思います。

 

特に「常に体が重い」「寝てもスッキリしない」など、このような自覚症状がある人は一度少食生活を1ヵ月続けてみてください。

もしかしたら、僕みたいに症状がなくなったり軽減したりするかもしれませんよ。

ただし、無理は禁物です。病気持ちの方は医師に相談しながら始めてみるといいでしょう。

 

なお、少食生活を1ヵ月続けると、日中の空腹に対する辛さはほぼなくなります。

お腹が空くとイライラするって話を聞きますが、1食抜いたくらいでは精神的ストレスを感じません。

むしろ体の調子が良くなったので、ストレスから解放されているくらい。

空腹を楽しむ余裕さえある。

 

ただ、時にはお菓子を勧められたリ、友人とのランチがあったりする機会と遭遇します。

その時に「朝と夜しか食べないんだ」と頑固に少食スタイルを貫くと交友関係に問題が生じる可能性もあるので、その辺はケースバイケースで対応しています。

無駄に変人扱いされるのも面倒なので(笑)

 

「自分は食べるのが大好きだから、昼ごはん抜く生活は想像しただけで辛い…」って人は量を減らすところから始めてみましょう。

修行とは違うので、土日だけ少食スタイルにするっていうのもアリ。

いずれにせよ、体の調子がイマイチなら少食生活を試してみた方がいいのは確かです。