マッチングアプリ

ペアーズで20歳のムチムチ色白ちゃんと温泉街までドライブデートしてきた

30歳にもなると「若い子は自分なんて相手してくれない」と消極的になりがちですが、マッチングアプリを利用すれば20代前半の年上好きの女の子と余裕でデートできます。

日常生活を過ごしているだけでは、いまどきの若い女の子と出会うチャンスはほぼ皆無なので、「俺は年下の若い女の子を彼女にしたい!」という願望があるなら積極的にマッチングアプリを利用しましょう。

しかも最近の若い女の子は積極的な子が多いので、向こうからアプローチしてくることも珍しくありません。実際にペアーズだけでも大学生や保育士から「いいね!」を頂くことも普通にあるレベルです。

そんな中でも今回は、高卒で働き出した20歳の接客業の女の子とデートしてきた体験談を紹介します。身長が小さくプニプニしてて妹系が好きにはたまらないルックスです!(プニ子と命名)

10歳年下だけど意外と会話が成り立つぞ!

夏のある日、仕事終わりにペアーズを開いてみるとプニ子から「いいね!」が届いていました。仕事終わりの「いいね!」はマジで疲れを癒してくれます。

プロフ画像は鼻から下がスタンプで隠されていたのですが、目がクリクリしてて可愛い感じが滲み出ていたのでメッセージのやりとりを始めてみることに。

最初こそ10歳も年下ということで「知らない言葉を使われたらどうしよう」と不安を感じていましたが、意外に言葉遣いも丁寧で会話が成り立ったので楽しくメッセージできました。

ある程度やりとりをしていたらプニ子のプロフ画像の顔写真が削除されていることに気づき、「これは俺とのやりとりに絞っているのか!」と優越感に浸り始めたので、プニ子をデートに誘ってみました。

ちょうどプニ子が「日曜日にライブに行く予定が急遽なくなった」と悲しんでいたので、予定の空いた日曜日にドライブデートを提案しました。

最初だったので普通ならランチデートに誘うのが自分ルールとしてあるのですが、プニ子が車好きということと単純に20歳の女の子を助手席に乗せたいというスケベ根性がそうさせました(笑)

つき もちお
つき もちお
ライブ残念だったね。日曜日時間あればドライブでもしようか?
プニ子
プニ子
本当にショックですー。え?いいんですか?ぜひ行きたいです!

プニ子もノリノリだったので、3日後のデートに備えて車の掃除を始めました。こんな機会がなければ車を綺麗にしようとは思わないので、無駄に「車が汚い男はモテない説」を閃いたところです。

そんなこんなで無事に日曜日を迎えました。

温泉街までドライブデートしてきた

プニ子は郊外に住んでいたので、待ち合わせ場所は近所のコンビニ前にすることに。予定時間ピッタリに到着しコンビニで飲み物を買ってから車に戻り「着きました!」と連絡したところ、既にプニ子はコンビニの中にいるとの連絡が入りました。

ニアミスしていたことに全然気づかなかったのですが、プニ子に車の色を教えて無事ご対面。イメージよりもさらに幼い感じで肌も白く透き通っており、制服を着ていたらJKだと100%信じてしまいますね。

丈の短い黒のワンピース姿で若干のムチムチ具合にエロさを感じつつ、大人の男としてジェントルマンな対応でプニ子を車に乗せドライブが始まりました。

プニ子が某温泉街に行ってみたいとメッセージのやりとりで話していたので、今回のドライブは片道1時間半の長丁場。いきなり会話を盛り上げすぎては体力がもたないので、ゆっくりと話すことを心掛けました。

準備した音楽もプニ子の趣味に合っていたようで「この歌好きかも。誰の曲ですか?」など自然な会話が続き、あっという間に目的地に到着です。

温泉街ではのんびり散歩しながら、名物の饅頭を食べたり足湯に手を入れて「温かいねー」なんてキャッキャとはしゃいでいました。

周りもカップルや夫婦が多くて雰囲気がよかったので、勢いで手を握ろうか迷ったのですが、恋愛初心者ゆえにタイミングが全くわからない様子。

もう10人くらいの女性とデートしてきたから女性慣れしていると思っていたのに、結局会話しているだけで一歩踏み込んだ関係になる手段を知らないままなのです。

そんなことを考えていると温泉街を一周していました。「さぁもう一周だ!」なんて言えなかったので、名残惜しいですが今日は帰ることに。

 

車内でプニ子の恋愛話を聞いたり家族や仕事の話をしていると、途中プニ子がウトウト眠たそうにしてたのが凄く可愛くて、恋愛感情よりも妹のような感覚が芽生えてしまいました。初対面の男性の車の中で寝ちゃうなんて警戒心がなさすぎて心配してしまいます。

保護者目線になってしまいましたが、もう一度プニ子とは会いたかったので、帰り際に「今度は夜ご飯でも行こう」と提案すると「いいですね!」と笑顔で返事してくれました。

ただ、これまでの経験上、デート中に次のデートの約束をしたところで、LINEで断られたり既読スルーされることがあったので、今回も正直あまり期待していませんでした。

そんな中、夜になってプニ子からLINEが!

プニ子
プニ子
今日は運転ありがとうございました!ゆっくり休んでくださいね。

んーいい子だ!社交辞令でも嬉しいよおじさん(笑)

つき もちお
つき もちお
次の火曜日でご飯大丈夫だよね?
プニ子
プニ子
大丈夫です!楽しみにしてますねー
つき もちお
つき もちお
(よっしゃー、次のデートがほぼ確実だぜ!)

 

 

だったのに…

 

 

その後、仕事がすごく忙しくなり、平日も夜遅くまで残業する状況が続いた僕は、プニ子とのデートをキャンセルしなくてはいけなくなりました…

プニ子は土日は夜まで仕事があり、平日夜しか都合がつかない女の子だったので、今の状況ではなかなか次のデートの約束をすることができません。

結局、プニ子とはすれ違いにより自然消滅してしまうことに…

少子化対策としても働き方改革が進んでくれることを切に祈りながら、僕は次の出会いに期待するしかないのでした…