マッチングアプリ

【男性必見!】ペアーズで女性から既読スルーされないためのメッセージ術

マッチングアプリで女の子と知り合えてもデートに誘う前に連絡が途絶えることは多いです。

極端な話、連絡がとれなければ出会いはなかったと同然で、二人っきりでデートして初めて出会いが成立するのです。

ここではモテない男性が陥りやすい連絡マインドと返信率をアップさせるコツを紹介していくので、マッチングアプリでのやりとりに自信のない男性はしっかり確認していきましょう。

連絡する前の事前準備

つき もちお
つき もちお
何の情報もなしに「どうもーよろしくお願いします!」みたいな文章を送っていては未熟者だ!

まずは、連絡先をゲットしてもすぐにメッセージを送らず、出会った女性のタイプをメモして整理しましょう。最低でも以下の項目くらいは押さえておくべきです。

  • 名前
  • 年齢
  • どんな性格か
  • どんな服装か
  • 職業は何か
  • 休日はいつか
  • どこに住んでいるのか
  • 趣味は何か
  • 何が好きなのか

わからなければ予想でもいいです。マッチングアプリだったらプロフ文章から「こういう女の子っぽいなぁ」くらいのイメージで整理してOKです。

情報は多ければ多いほどいいので、どんどん埋めていきましょう。もちろんメッセージの最中に新たな情報が出てきたら追加してください。ただ、相手が気にしている部分であれば無理に探ろうとしなくていいです。

つき もちお
つき もちお
恋愛が上手くいかない人は絶対にメモを取って記録を残した方がいいぞ!

情報量を制する者がメッセージを制すると言っても過言ではありません。

情報を整理しておけば女性が喜ぶ内容のメッセージに誘導することもできます。つまらない自己満足のメッセージを送って既読スルーされる可能性を低くできるのです。

また、メッセージのやりとりをしているうちに女の子の情報は記憶から徐々に薄れてしまうため、メモをしないと同じ質問をするなどの初歩的ミスも起こりやすくなります。

一人二人なら大丈夫なのですが、出会いを増やせば増やすほど記憶は曖昧になるもの。

メッセージの返信がこないのは情報量の差と言えます。恋愛も勉強も予習が大事なのです。

モテない男性が勘違いしている連絡テクニック

恋愛関係なく、メールは1人でするのではなく相手があって成立するものです。

しかし、モテない男性は相手の気持ちを考えないで連絡テクニックに頼りがちです。これでは既読スルーされるのも納得できます。

ここではモテない男性が特に勘違いしている3つの間違いについて説明していきます。

【勘違い1】メッセージで好感度を上げようとする

女性はメッセージのやりとりで盛り上がっても、好きという感情は芽生えません。一方、男性はメッセージのやりとりだけですぐに女性を好きになりやすいです。

文字だけで自分のことを好きになってもらえるほど恋愛は甘くはありません。男性は外見だけで好きになれますが、女性はそう簡単にはいかないのです。

このことを理解しないと、メッセージで仲良くなるうちに「俺、好きだわ!」と一方通行の恋に発展してしまい、好き好きオーラ全開でメッセージを送るようになってしまいます。

「自分も好きだからメッセージの返事をしてくれる相手もきっと自分のことが好きだ」と勘違いしてしまい、いきなり距離を近づけすぎてまうことで逆に好感度が下がってしまいます。

「面白そうな人だから会ってみようかな」くらいのレベルで十分なのです。好感度を上げようと見栄を張ったりするのはやめましょう。

【勘違い2】連絡頻度が上がれば仲良くなる

1日に何十通もメッセージのやりとりができたからと言って、必ずしも女性があなたに好意があるとは言えません。裏を返せば、連絡頻度が少ないからと言って諦めることはないのです。

というのも、女性の中でもメッセージが好きな人もいれば苦手な人もいます。単純に話すことが好きなだけで相手どうこうの問題じゃないこともあります。

それなのに、すぐに連絡がくることに舞い上がったり、連絡が遅いことに落胆している男性が多いのなんの。スマホを握りしめて連絡がくるのを待ち焦がれていては、余裕がなくなり恋愛は上手くいきません。

仕事内容や生活リズムによって返事できる時間帯も人それぞれで異なりますし、友達と遊んでいて返事を後回しにする時もあります。

返信頻度に一喜一憂しないで、どーんと構えてください。返事が遅いからと言って、こちらから何度もメッセージを送るのはやめましょう。

【勘違い3】質問すれば返信がくる

メッセージの最後が質問で終われば返事がくると思っている男性は多いです。間違いではありませんが、質問すればOKというわけではありません。

ポイントは、質問責めになっていないかです。

メッセージが苦手な男性ほど、質問責めばかりして話を広げない傾向にあります。

休日は何してますか?
友達と買い物したりですかね。
そうなんですね。じゃあ趣味とかあります?
うーん、家でDVD観たりとかですかね。

こんなメッセージを繰り返していたら、いつしか既読スルーされるのがオチです。男性は質問ばかりしていますが、最初の質問の答えが広がっていませんよね。

女性は男性の質問に答えるだけで表面上の会話しかできていません。これでは言葉のキャッチボールとは言えず、ただ質疑応答をしているだけです。

メッセージから会うまでの理想の流れ

マッチングアプリで知り合った女性と二人っきりでデートするまでの理想の流れは、メッセージで距離を近づける ⇒ 電話で盛り上げる ⇒ デートになります。

つまり、メッセージの立ち位置は仲良くなって電話に誘導するのが狙いです。知り合ってから電話するまでの中継ぎ投手のようなイメージですね。

このため、メッセージでは相手を口説こうとせず、友達のような感覚で仲良くなることに専念しましょう。先ほども言いましたが、女性はメッセージだけでは恋愛モードにならないので、好意を伝えるだけ無駄ですからね。

また、ダラダラと長期間メッセージしても恋愛面でプラスになることはないので、1週間くらいメッセージをしたらサクッと電話してみましょう。最初は緊張しますが、慣れると電話で話した方が楽だと感じるはずです。

メッセージ内容に困るのは相手の情報量が足りないから

つき もちお
つき もちお
メッセージのやりとりは会話と同じで、相手と自分の共通の話題を楽しく話せばそれでいいんだよ。あまり難しく考えないで気軽にいこう!

返信が送りやすいメッセージを考えるあまり、大事な部分が抜けていませんか?

 

大事な部分・・・それはあなたが楽しく会話することです。

 

たとえメッセージのやりとりが続いても、話の内容が自分に興味のないものであったら、あなた自身が楽しくありません。

それは文字にも表れてしまい、女性も居心地の悪さを感じてしまいます。相手だけが興味のある話に付き合っても盛り上がらないのはこのためです。

 

メッセージのやりとりで大事なのは、お互いの共通の話題を見つけることです。友達でも最初は好きなゲームが一緒だったり、同じスポーツをやっていたりと共通のことから仲良くなりますよね。

質問とはメッセージを続けるためにするのではなく、自分との共通点を探すためにするものなのです。会話に困ってしまうのは、お互いの共通点を見つけられていないことが原因です。

常にアンテナを張り巡らせば、どんな相手でも共通点の一つや二つは見つかります。年齢・住まい・趣味・テレビ番組・食べ物などから探せばいくらでもネタはあります。

そして、見つけた共通点をさらに詳しく話す時に初めて質問の内容が生きてくるのです。ここまでくれば、本当に聞きたいことが頭に浮かんでくるでしょう。

つき もちお
つき もちお
二人で共感さえできれば、メッセージのやりとりが途絶えることは少なくなるはず。コツを掴むまでは苦労すると思うけど、慣れればスラスラ文章が浮かんでくるぞ!