プログラミング学習

30代プログラミング未経験の僕がRubyを選んだ4つの理由

どうも、アツシです。

エンジニアを目指すにあたって、勉強するプログラミング言語の選択はかなり重要です。

就職活動や独立などにも影響が出てくるため、どんな言語があって、それぞれ何ができて、エンジニアの需要はあるか、など様々な角度から判断していきましょう。

近年のトレンドとしては、Rubyの人気が高まっており、この記事を書いている僕自身も最初に学習するプログラミング言語としてRubyを採用しました。

本記事では、プログラミング初心者の僕が、数あるプログラミング言語の中からRubyを選んだ理由について紹介していきます。

30代の僕がRubyを選んだ理由

まず、ネットでプログラミング言語について調べました。インターネットには有益な情報がたくさん載っていて便利です。

『プログラミング言語 オススメ』『Ruby 需要』『プログラミング言語 フリーランス』など様々なキーワードで検索して情報収集をした結果、「まずはRubyを極めよう!」という決断に至ったわけです。

Rubyを選んだ主な理由は以下の4つです。一つ一つ確認していきましょう。

  • Webアプリケーションを得意とする
  • コードが比較的シンプルで初心者向け
  • エンジニアの需要がそこそこ大きい
  • DIVE INTO CODEでガッツリ勉強できる

Webアプリケーションを得意とする

これからは機械学習が注目を浴びる=Pythonの需要が高まると言われていますが、現時点で自分が興味を持てない分野の言語を選んでもモチベーション問題にぶつかるのがオチです。

例えば、ゴルフに全然興味がないのに、「選手寿命が長いから」という理由でプロを目指す人は、どこかで壁を感じて諦めるパターンが目に見えます。

 

なので、自分がエンジニアとしてどう活躍したいかの将来像をイメージすることが重要です。

僕は「エンジニアになってどんな仕事がしたいか?」を考えた時、パッと頭に浮かんできたのがweb開発に関連した仕事でした。

このため、なりたい自分を目指すためには、最低でもweb開発の現場で使われている言語の習得は必須です。

この段階では、Ruby以外にもPHPも候補に入っていました。

Rubyは『Ruby on Rails』というフレームワークを活用して効率よくweb開発ができる環境が整っているのも魅力の一つです。

コードが比較的シンプルで初心者向け

学習ツールProgateでRuby以外の言語についても軽く勉強してみたのですが、エンジニアが口を揃えて「Rubyは直感的でコードがシンプル」と言っている意味が体感的にわかりました。

やっぱり少ないコードで動くプログラミングの方が理解しやすいです。めちゃくちゃ長い文法なのに「これだけしか表示されないの?」って言語もありますからね(笑)

特に僕のようなプログラミング初心者は、勉強を継続することが何より重要なので、Rubyのようなシンプルな言語は挫折しにくいと言えるでしょう。

 

また、Progateはたくさんの言語を学ぶことができますが、中でもRubyとRuby on Railsのレッスンは、プログラミング初心者でも基礎を固めるには十分な内容になっています。

さらに、日本人が作った言語ということもあり、ネットでググれば情報がたくさん出てきます。日本語で解説されているので、エラーを調べやすいのは強みです。

学習しやすい+壁にぶつかっても解決しやすい、これらの点は他の言語に比べて優位性が高いと感じました。

Rubyが初心者にオススメされる理由に納得です。

エンジニアの需要がそこそこ大きい

就職のことを考えると、エンジニアの求人数が多い言語の方が魅力的に映ります。

特にアラサーからエンジニア転職したい僕にとって、20代と比べて就職自体の難易度が増すので、就職のことを考えた言語選びに舵を取ることも必要です。

ただでさえ就職が厳しい状況にあるのに、自分の興味だけで言語を決めていては、いざ就活する時に後悔するのが目に見えています。

30代からエンジニア就職したいなら、「楽しい!」という綺麗事だけでなく、データに基づいた需要のある言語を選択したいところです。

 

Rubyはプログラミング言語で一番需要があるわけではないですが、スタートアップ企業を中心に一定数の需要があることはネットで調べたらすぐにわかります。

また、近年のベンチャー企業では、働き方が固定されておらず、週2日勤務でリモートワーク中心など、Rubyの需要がある企業は柔軟性の高い働き方ができるチャンスがあるのも利点だと言えます。

せっかく公務員を辞めたんだから、今までにない自由な働き方に憧れちゃう僕です!

DIVE INTO CODEでガッツリ勉強できる

31歳からエンジニア転職するにあたり、何よりも時間の価値が一番高いと感じています。

1日でも早くプログラミングのスキルを身につけて稼ぐことが重要で、時間をお金で買うという決断が時には必要になってくるでしょう。

こうした価値観を持っている僕は、出費を抑えて独学でちんたら勉強するのではなく、多少金銭負担が大きくてもプログラミングスクールに通って一気に就職まで駆け上がる計画を立てています。

 

しかし、30代からエンジニア転職を目指す僕としては、単純にプログラミングを学べるだけのスクールでは正直物足りません。

『プログラミングスクール オススメ』で検索しても、スキルを学んで若さを武器に就職を勝ち取る20代にこそ優良なスクールは見つかっても、30代未経験の自分に合ったスクールはほとんどないのが現状でした。

 

だが、僕はついに見つけてしまった。

結論から言うと、数あるスクールの中でRubyを学ぶならDIVE INTO CODEが一番魅力的に感じました。

プログラミングのスキルを学べるだけでなく、スクールで実務経験に触れることができたり、卒業後の就職達成をゴールに掲げるなど、30代の自分にとってこれほどサポート体制が整っているスクールはありません。

 

DIVE INTO CODEのwebエンジニアコースで学べる言語はRuby(Ruby on Rails)なので、必然的にRubyを選択することになります。

スクールありきで言語を決めることに否定的な人もいるかもしれないですが、30代未経験者にとってDIVE INTO CODEはそれくらい魅力的なスクールだということです。

僕みたいに仕事を辞めて本気でエンジニア転職を目指すなら、DIVE INTO CODEでガッツリRuby(Rails)学ぶことを検討してみてはどうでしょう。

正直、最後までPHPと悩んだ

とはいえ、何の迷いもなくRubyを選んだわけではなく、最後までPHPも候補に残っていました。

スタートアップ企業でRubyが採用される傾向にありますが、依然としてWebアプリケーションの開発・運用においてPHPを採用する企業の数は多いです。

PHPにもLaravelというRuby on Railsのようなフレームワークがあり、Web系企業のエンジニア募集を見ると、正直RubyよりもPHP(Laravel)のほうが件数が多いです。

特に東京以外の地方都市でPHP案件が多い印象を受けます。東京だけでなく、自分が就職したい地域の情報収集は必ず行いましょう。

 

個人的に好印象を受けた企業は、RubyではなくPHPを採用していたので、「PHPの勉強から始めたほうがいいかも」と悩んだこともあったので、思い切って企業の採用担当に「Rubyエンジニアは御社の採用試験を受けるときに不利になりますか?」と質問しました。

すると、「現在、弊社ではRubyは採用しておりませんが、自社開発サービスを開発する場合はRubyを採用する可能性もあります。また、1つの言語を習得すれば、他の言語の理解も早まるので、Rubyエンジニアでも制作物や熱意などを見させて頂きます。」との回答を頂きました。

 

これまでの内容を総合的に判断して、まずはRuby(Rails)を極めて、その後で必要に応じてPHPを勉強する方向でいこうと結論付けました。

やっぱりDIVE INTO CODEでRubyエンジニアとして即戦力に近いスキルを身につけたかったのが自分としては大きいです。

PHPを選択した場合、ただプログラミングを覚えるだけで終わる可能性が高いという不安が最後まで拭い切れませんでした。

最終的にはRailsとLaravelの2つのフレームワークを使えるエンジニアになる可能性も視野に入れて、最初は学習環境が整っているRubyを極めていきます!

ネット上の「Rubyオワコン」は無視する

ネットでプログラミング言語について調べると、「Rubyは実行速度が遅い」などネガティブな情報を目にします。

正直、どの言語もメリット・デメリットがあるので、粗を探せばいくらでも出てきます。

いちいちネットの情報を鵜呑みにして「Rubyの勉強しようと思ったけど、将来性がないって声もあるからやめとこう」みたいに立ち止まるのはかなり勿体無いです。

 

なぜ見ず知らずの奴の言うことをそう簡単に信じるのだ?

最近ではネット情報に身を委ねて、誰かの言うことを根拠に決断する人が増えているように思えます。

自分の人生なのだから、他人の何気ない一言に心揺さぶられないでほしい。

 

プログラミング未経験者は、1つの言語を極めてエンジニアとして戦力になるレベルに達することが先決であり、中途半端に色々な言語に手を出していては、誰にも必要とされない趣味レベルのエンジニアにしかなれません。

 

散々調べてRubyを勉強すると決めたのなら、勉強のモチベーションを妨げるネガティブな情報は遮断しましょう。

エンジニアになってみれば見える景色も変わるでしょうし、実際に実務でスキル磨く段階になって初めて認識することも絶対出てきます。

人生やってみないとわからないことだらけなので、想像だけで悩んだりしないで一歩でも前に進むことが大事ってことです。

【まとめ】悩んで決めたRubyを僕は信じる

  • 自分のやりたい分野、自分の環境や状況、学習環境などを考慮してRubyを勉強することに決めた
  • 他にもPHPなど候補はあったが、Rubyを極めた後で柔軟に勉強する
  • ネガティブな情報に惑わされず、Rubyをひたすら勉強していく

30代未経験者の全員にRubyをオススメするわけではないですが、僕に合った言語はRubyだと決断しました。

既にRubyの勉強を始めて1ヵ月以上が経過しているので、今更Rubyを辞めて他の言語を勉強するつもりは一切ありません。

最低でもRailsで自分のwebサービスを完成させるレベルまでスキルアップします。知識だけのエンジニアで終わらずに開発できる思考を身につけたいです。

そして、エンジニアとして半年後に就職することを目標に今日も頑張ります!

 

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