プログラミングスクール

プログラミングスクールに通う前にやっておけばよかった3つのこと

プログラミングスクールに通っているアツシです。

先日の記事で、プログラミングスクールに通う前にやってよかった4つのことを書いてきましたが、本記事では逆に「これをやっておけばよかった…」って悔やんだことを紹介していきます。

プログラミング初心者が意識しづらい部分がほとんどなので、これからスクールに通う人は参考にしてください。

プログラミングスクールに通う前にやってよかった4つのことエンジニア転職を目指し、プログラミングスクールに通っているアツシです。 基礎からプログラミングを学べるスクールですが、事前...

プログラミングスクールに通う前にやっておくべきだった3つのこと

  • Git・GitHubの知識や使い方を練習する
  • Webサイト周りの基礎知識を勉強する
  • 運動を習慣にさせる

プログラミング言語については、事前に学習を進めておくことはできましたが、いざスクールに通ってみるとWebエンジニアになるために必要な環境面の知識が不足していることを痛感しました。

むしろ最初は、HTMLやRuby言語よりもWeb開発の大枠を掴むことの方が重要ではないかと思いさせられた気がします。

Git・GitHubの知識や使い方を練習する

自分の書いたコードを他の誰かに共有するために、保管場所としてGitとGitHubを活用します。

これはスクールだけでなく、Webエンジニアの現場でも実際に使われているツールなので、Webエンジニアを目指す人はこれから何度もお世話になるはずです。

 

ただ、これまで仕事上では、データをUSBに保管したりメールで送ったりして共有していた僕にとって、GitやGitHubの使い方を理解するのにかなり手こずりました。

僕だけでなくスクールに通っている多くの同期が、自分のファイルをGitHubへ送る作業に苦戦していたので、未経験者の最初の壁として立ちはだかるのは間違いないでしょう。

 

そもそもGitって何?

 

ってところからスタートで、レポジトリだったりコマンド入力など普段触れないWeb技術を一から勉強するのは慣れるまで大変です。

知っているか知らないかの部分なので、できれば事前に学習を進めておけばよかったと思いました。

慣れれば当たり前のように使えるので、あらかじめ独学で勉強した方がいいです。

Webサイト周りの基礎知識を勉強する

僕はWebエンジニアを目指すくせに、インターネットの知識がほとんどない状態でスクールに通い始めました。

正直、プログラミングのことしか頭になく、Webアプリケーションを開発するという本質的な考えが抜けていたのは反省です。

どんな仕組みでWebサイトが運用されているのか、実際に自分が開発する時にはどんなツールをどうやって使うか、具体的にイメージできないことには話になりません。

 

実際にスクールに通ってみて、プログラミングコードのエラーだけでなく、環境の不備によるトラブルも頻発することに頭を悩まされました。

知識が曖昧なため原因を特定するのが難しく、「何がわからないかわからない」状態でいることに精神が削られる日々。

IT業界未経験の人は僕のようになるのが目に見えるので、事前に基本を押さえておいた方がいいでしょう。

 

といってもガッツリ全てを理解しろってわけではありません。スクールで勉強する時に「あっ、なんか聞いたことある」と思うくらいで十分です。

少しずつ専門言語に触れるウォーミングアップだと考えて、初心者向けの参考書を1冊読んでおくだけでも違います。

個人的にオススメの参考書は「プロになるためのWeb技術入門」や「Web技術の基本」です。

全体像を掴むにはピッタリなので、全くWeb知識がない人にオススメの1冊と言えます。

「プロになるためのWeb技術入門」をプロプラミング初心者にオススメする理由どうも、Webエンジニア転職を目指してプログラミングを勉強中のアツシです。 僕自身、プログラミングの勉強を始めたばかりの頃...

運動を習慣にさせる

本格的にプログラミングを勉強するにあたり、1日10時間くらい座った姿勢で過ごすので、肩こりや腰痛、お尻の痛みに悩まされます。

体の不調は学習意欲や集中力の低下を招くので、パフォーマンス向上のためにも運動習慣を身につけておくことが大事です。

また、プログラミング初心者のうちは順調にいかない日がほとんどで、1日かけても全然進まなかったりイライラすることが多くなります。

ストレスとの付き合い方も非常に大事なので、運動でリフレッシュさせることも一つのスキルだと思ってください。

 

1日10分でも軽めの筋トレ(腕立て、腹筋ローラー、スクワットなど)をするとしないとでは大違いなので、運動不足の人は是非ともスクールに通う前から習慣化してください。

ランニングするのもオススメです。運動が苦手な人は散歩から始めのもアリですね。

本当は自宅とスクールの中間にあるジムに通うのが一番いいのですが、それが難しい人は3日坊主にならないポイントである、軽い負荷で無理なく続けることと、同じ時間帯(タイミング)で行うことを意識するといいでしょう。

【まとめ】Webの基本勉強はかなり重要

スクールに通う前は「色んなコードを覚えて、現場のレベルに近づくぞ!」という認識だったので、事前学習はプログラミング言語ばかりでした。

そのおかげでHTMLやRubyの基礎は理解しやすかったので、スクール前にProgateやpaizaでウォーミングアップをしておくのは大切です。

ですが、是非ともWebエンジニアの必須ツールやWeb技術の基本勉強もコツコツ積み上げましょう!

アプリケーションを開発してWeb上で安全に動かすためには、根本的な基礎知識の理解が必須になることをスクールに通って思い知らされました。

そこまで難しい知識ではないですが、慣れるまでが大変なので、いきなりスクールで「???」となるのではなく独学で参考書を読んでベースを作っておくことをオススメします。

普段何気なく使っているWebサイトがこんな風に動いているんだなって理解し、「この機能は何を利用しているのだろう」と興味を持つこともWebエンジニアとして大切な考え方だと思います。

 

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