プログラミングスクール

プログラミング初心者の僕が独学を諦めてスクールで勉強する道を選んだ理由

どうも、プログラミング勉強中のアツシです。

えーっと、突然ですが、独学を辞めてプログラミングスクールに通う決意を固めました!

これまでエンジニア転職を目指して、2ヵ月ほど独学で勉強してきましたが、31歳の自分の置かれている状況を冷静に分析した結果、「いやいや、のんびり勉強している場合やないで!」とお尻を火が点いちゃった感じです。

ってか、退職して時間がたっぷりあるのだから、さっさとスクールで実力つけろよって話ですよね。無職なんだから。無職なんだから…

「なぜ自分は独学じゃダメなのか」「プログラミングスクールに通う利点」など、独学からスクールに心変わりしたプログラミング初心者の葛藤について紹介していきます。

プログラミングの独学に限界を感じた理由

Progateやドットインストールなどの学習ツールを活用することで、独学でもプログラミングの勉強は可能です。

今の時代、書籍だけでなくネットにも有益な情報が落ちているので、調べる能力さえあれば基礎スキルを身につけることは難しくはありません。

実際に、未経験ながら独学でエンジニア就職しちゃう人もいます。もちろん個人差はありますが、独学でエンジニアになる道はさほど珍しくないのです。

 

僕自身、こう見えて勉強は得意なタイプで、知識ゼロの状態から公務員試験に合格した実績があるため、プログラミングも独学でそれなりの成果を出す自信はあります。

ですが、31歳という年齢を考えた時、ただスキルを向上させるだけでは物足りません。やっぱり20代と同じ戦略というわけにはいかないです。

 

そう、求めるのはスピード感

 

最短かつ優秀なエンジニアになるためには、プログラミングを楽しみながら自分のペースでのんびり進んでいる場合ではありません!

僕にとって理想の未来を実現させるにあたって、独学の限界を痛感したところでした。

 

僕のエンジニア転職のキーワードは『Time is money』です。

いくらプログラミングスキルを向上させても、それに大幅な時間をかけすぎてしまっては意味がありません。

つまり、独学は時間対効率が悪いため、本気でエンジニア転職を目指す僕にとって最善策とは言えないのです。

僕よりプログラミング学習を早く始めた人たちよ、ちんたら勉強しているとサッサと追い抜いてしまいますぞ!

プログラミングスクールに通うメリット

自分のやる気次第では、学習時間を短縮させることができるスクールですが、他にもメリットがあります。

特に30代未経験がエンジニア転職するための強力な利点があるので、僕にとってはスクールに通うことが必然的になってきました。

スクールに求めること
  • 学習環境の整備
  • 就職活動のサポート

学習環境の整備

これまで基本的に家でプログラミングの勉強をしていた僕は、集中力を保つのが難しい状況に身を置いていました。何だかんだスマホやユーチューブに邪魔される始末。

自分では勉強しているつもりになっているだけで、実質的な勉強時間が少ない可能性が高く、よっぽど自分を律することができないと作業効率が悪くなります。

 

独学はこうした環境面でのリスクもあるのです。

 

一方、スクールに通うことで、強制的に勉強する環境に身を置けます。仕事と一緒で、誰かに見られるとサボり癖がどこかに飛んでいくから不思議。

この時間、この場所に行けば体にスイッチが入る、反射的に勉強モードを生み出すことができれば、質と量が向上すること間違いなしです。

独学は挫折の罠がたくさん仕掛けられているので、スクールに通い学習環境を整備することで、最短でプログラミングスキルを身につけて一気に完走してやります。

 

また、独学だと問題にぶつかった際に自分で調べて解決しなくてはいけません。

初心者のうちは単純なエラーすら理解できないため、1日ずっと悩んでも解決しないなんてことが普通にあります。

そんな時、スクール講師に質問したら一発で解決することが多々あり、メンターの存在は時間効率を考えてもかなり貴重だと言えます。

 

たしかに自分で調べて解決するプロセスは大事ですが、基本的な部分でいちいち引っ掛かっていては埒が明きません。

調べて解決する作業は、ある程度実務レベルの課題に取り組む時まで温存しておきましょう。

最初のうちは、とにかく前に進み続けてプログラミングを体に叩き組んでやろうではないか。

就職活動のサポート

30代未経験の僕にとって、最もイメージが沸かないのが就職活動です。エンジニア就職は最初のゴールなので、勉強よりも重要視したいところ。

僕はこれまで大学4年生のヨーイドンで始まった就職活動しか経験したことがないので、一人で企業を探して面接を申し込んで採用される一連の流れを、どれだけ想像しても成功する姿が浮かんできません。

つまり、プログラミング未経験でIT業界に疎い僕が、一人で就職活動するリスクが大きすぎる問題から逃げるわけにはいかないのです。

 

おそらく会社を選ばなければ就職自体は問題なく決まると思いますが、就職するのに必死になり、企業を見極める余裕のない自分の姿が容易に想像できます。

一番怖いのは、就職できないことではなく、エンジニアとして成長できない場所を選んで時間を消耗することです。

これだけは絶対に避けたいところ。

 

このため、プログラミングスクールの就職サポートは、喉から手が出るほど受けたいのです。就職する上での悩みを相談できるだけでも頼もしいです。

アラサーの僕にとって、就職支援の優位性はかなり高いので、独学では決して得ることのできないスキル以外のメリットの大きさを実感しています。

 

もちろんプログラミングスクールによって就職サポートの力の入れ具合は異なるので、卒業後の進路まで面倒見てくれるハートフルなスクールを選ぶ必要はあります。

スキルだけ叩き込まれて放出されないよう気をつけましょう!

決意を固めたら即行動する!(大事)

僕の長所は行動力です。

決断したら即行動するので、公務員を辞める時も、プログラミングスクールに申し込む時も、「え?もう決めたの?」と周りが驚くほどスピーディーです。

 

スクールに通う決断をしてから1週間以内に候補を絞ってカウンセリングの申し込みをしました。僕は地方出身なので、東京までの新幹線チケットを予約して準備万端です。

そして、無事にカウンセリングを終えて、スクールに通う決断をしてから1ヶ月後には通学しています。

 

我ながら行動の早さには惚れ惚れしています。

行動力がない人は成功しないので、ここでダラダラして時間を無駄にするのはよくないです。

 

たしかにプログラミングスクールは費用負担も大きいので、どこにするか慎重に選びたい気持ちはわかります。

ですが、プログラミングの勉強をする自分自身が結果の全てなので、スクール選択が今後のエンジニア人生に与える影響ってそれほど大きくないと考えています。

 

同じスクールに通っても、成功する人もいるし、失敗する人もいます。スクールの質うんぬんではなく、個人のやる気や能力次第で結果が決まるのです。

「あのスクールだから失敗した」とか言っている奴は、どのみち何をやっても成果は出ません。

 

そもそも全てのスクールに精通しているわけでないので、どんなに悩んでも100%満足できる結果を出すほうが難しいですからね。

いつも自分に言い聞かせていることですが、完璧を目指すと前に進むスピードが落ちてしまうので、著しい欠陥が見つからない限りは走りだした方がいいです。

自分で「これだ!」と決めたスクールであれば、誰が何と言おうとそれが答えになります。

決断したら後ろを振り返らず、目標を達成できるよう無心に努力を継続するしかありません。

大丈夫、きっと上手くいくはず。

まとめ

  • アラサー未経験からエンジニア転職するなら、独学ではなくプログラミングスクールに通うべき
  • スクールの学習環境と就職支援を味方につけて、一気にプロのエンジニアまで駆け上がれ
  • プログラミングスクール選びはダラダラせず、自分の決断を信じて走り抜けろ

僕の場合、自分の目標を達成するためにはスクールが必要だと結論に至りました。

人それぞれ考えや環境が違うので、「30代未経験は絶対スクールに通うべき!」と極論を述べるつもりはないですが、お金以上に大事な価値が存在することを認識するべきなのは確かです。

本気の覚悟があれば、最善の道筋が見えてくるはず。あとは、決断と行動で未来を切り開くだけです。

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