プログラミングスクール

31歳の僕がプログラミングスクールDIVE INTO CODEを選んだ理由

どうも、エンジニア転職に向けてプログラミングの勉強をしているアツシです。

アラサーから未経験のIT業界への転職を考えると、とてもじゃないけど独学でのんびり学んでいる暇はないので、早々にプログラミングスクールでガッツリ勉強する決断をしました。

んで、どのスクールに通うかというと…

 

DIVE INTO CODEだ!

 

正直、スクール選びはそれほど迷わなくて、調べて1週間以内には決めました。

実績のあるプログラミングスクールの中から、DIVE INTO CODEを選んだ理由について紹介していきます。

入校前に感じたDIVE INTO CODEの4つの魅力

31歳から本気でエンジニア転職したい僕にとって、ただプログラミングスキルを学べるだけのスクールに魅力を感じません。

よって、案件獲得や就職をイメージできない時点で、僕が求めるスクール像からは外れます。より自走をサポートしてくれる環境に身を投じたいのです。

こう考えると、条件に当てはまるスクールが絞られるので、HPや受講生のリアルな声をネットで調べてスクール選びの判断材料を集めました。

その結果、DIVE INTO CODEには他のスクールより優れていると感じた4つの魅力を発見できました。知れば知るほど、「ここしかないでしょ!」って思いにさせてくれます。

  • カリキュラムが充実している
  • スクールで実務経験を体験できる
  • 手厚い転職支援
  • DEMODAYの参加

カリキュラムが濃厚!濃厚!

エンジニアのスタートラインに達するまでの勉強時間は、750~1,000時間必要だと言われています。あくまで目安ですが、昨日今日身につけられるスキルではないことは確かです。

このため、1日の時間をプログラミング学習に捧げたとしても、最低3ヵ月は見積もっておかないと「こんなハズでは…」と後悔するのがオチ。

中には1ヵ月コースなんかもありますが、エンジニア転職するレベルには到達できない可能性が高いので、各スクールのカリキュラムは絶対に確認したほうがいいです。

 

DIVE INTO CODEのWebエンジニアコース(就職達成プログラム)はフルタイムで4ヵ月(総学習時間720時間)とプログラミングスクールの中では比較的長期の設定となっています。

プログラミングの基礎を学ぶ『入門Term』、Ruby on Railsを使ったアプリケーション作成『基礎Term』、実務レベルの開発『就職Term』の流れで、エンジニアとして成長できる環境があるのは心強いです。

他のスクールと比較しても、DIVE INTO CODEの学習環境が一番整備されていると実感できましたね。知名度の高いスクールよりも、断然コッチでしょ。

技術を学ぶだけでなくチーム開発で実務経験を体験できる

カリキュラムが充実しているDIVE INTO CODEですが、実際の現場で使われている企業研修課題に取り組めるのはかなり魅力的です。

というのも、ただプログラミングを学ぶだけでは、いざ就職した際に、現場とのギャップに悩むことが想像できます。アラサーで未経験業界に挑戦する僕としては、就職後の苦労をなるべく避けたいところ。

このため、スクールで現場レベルのチーム開発を体験できるDIVE INTO CODEのカリキュラムは、まさに自分が求めるスクール像に限りなく近いと言えます。

 

他のプログラミングスクールは「アプリケーションを開発できるスキルを教える」という印象でしたが、DIVE INTO CODEは「スクール生を現場で活躍できるエンジニアに育てる!」という一歩踏み込んだ理念があるように思えます。

本人の努力次第では、スクール生のうちに案件獲得できるチャンスがあるかもしれません!就職前に、現場で使われるツールやサイクルを経験できるのは大きすぎます。

就職支援がどのスクールよりも手厚く感じた

31歳の僕にとって、就職サポートは必須の条件です。プログラミングを学んで転職するまでが最初の目標なので、スキルを身につけるだけではゴールに近づけません。

もちろん自ら積極的に就職活動するつもりですが、未経験業界に一人で飛び込むのはリスクが大きく、下手したらブラック企業に吸い込まれるのではないか多少の不安があるからです。

 

DIVE INTO CODEは、数あるプログラミングスクールの中で、一番就職サポートに力を入れていると伝わってきました。

よくある人材紹介会社に丸投げして終わりではなく、一人ひとりと向き合って後ろから全力で背中を押してくれる温かみがそこにはあります。

  • 就職説明会・エンジニアランチ会
  • ポートフォリオのコードレビュー
  • 履歴書レビュー
  • 面接対策
  • リクルーティングパートナー企業への個別人材紹介

やみくもに求人情報に飛びついて数打てば当たる戦法で就職先を見つけるんではなく、企業側から「ぜひ一緒に働きたい!」と思ってもらえるエンジニアになった方が効率的だし素敵な企業と巡り合えるチャンスが広がるでしょう。

DIVE INTO CODEを選べば、努力を最高の形で終わらせるイメージが抱けます。むしろ、就職支援に甘えて任せっきりにならないよう注意が必要ですね(笑)

DEMODAYが面白そうだ!

DEMODAYとは、実務経験1年未満のエンジニアによるアプリケーション発表会のこと。参加者の多くは、DIVE INTO CODEの卒業生が中心です。

つまり、単にプログラミングを学ぶだけでなく、自分で考えた作品を普段なら出会うことのない経営者やスーパーエンジニアに紹介できる絶好の機会が巡ってくるのです!

 

これだけでワクワクしませんか?僕は、すでに発表会で拍手喝采されている自分を想像してニヤニヤが止まりません。

やっぱり、何かしら目標があった方が頑張れるし、忖度抜きで人に評価されることは自分の現在地を測るために必要なことです。

遊びでエンジニア転職するわけじゃないので、挑戦する舞台が身近にあるのは素直に貴重に感じますね。

 

せっかく自分のポートフォリオを作るんだから、やっぱり大勢の人に見てもらいたいし、発表会というゴールがあることでモチベーションが煮えたぎるほど溢れ出るタイプの僕にとって、DEMODAYの参加はかなり魅力的に映ります。

ビジネスに活かせるアプリケーションの開発を必死に考えることで、DEMODAYを経験したエンジニアのレベルアップは間違いありません。緊張感のある仕事を経験した人間は、一皮むけて成長することは、これまでの社会人経験で実証済みです。

また、転職活動においても完成したポートフォリオは武器になりますし、審査員から特別賞をもらった実績があればアピールポイントにもなります。

崖っぷちアラサーにとって、DEMODAYはチャンスでしかありません。何よりプログラミングを楽しめる環境に飛び込めるのは最高です!

料金設定は高めだが素人目からもコスパ最強に感じた

僕が選んだWebエンジニアコース(就職達成プログラム)だと、受講料498,000円(税抜)・入会金100,000円(税込)で約60万円ほどでした。(2019年10月現在)

他のスクールと比較すると、DIVE INTO CODEの料金設定は高めです。とはいえ、カリキュラムと料金バランスを考えると、妥当どころかコスパ最強に感じます。

プログラミングという専門的な知識を学ぶにあたり、自己投資を惜しむようでは時間がかかり過ぎてしまいます。僕は、時間をお金で買うことに価値があると思っているので、正直60万円の費用負担はそこまでネックになっていません。

 

そもそも、プログラミングスクール選びを料金で決めるのは間違っていると僕は考えています。エンジニアとして働くための一歩を踏み出す場所なのに、カリキュラムの内容ではなく安さを求めるのは違うかなと。

優秀なエンジニアとして活躍できれば、スクールに支払ったお金はすぐに回収できるので、たった数十万円の違いだけで選択肢を変えるなんてハッキリ言って頭が悪いとしか言えません。

ということで、DIVE INTO CODEは受講料に見合った価値を提供してくれるスクールだと判断できるので、費用面に関してはノー問題です。

カウンセリングで入校を決意した

DIVE INTO CODEは入校前にカウンセリングが必要になるので、地方に住んでいる僕は日程調整をして上京しました。

 

しかし!

 

僕が申し込んだ日が関東に台風が直撃するタイミングになり、急遽カウンセリングが中止になってしまったのです…

トホホの騒ぎではなく、幸先の悪い展開に不安が募る一方。

それでも、DIVE INTO CODEさんは日程調整してくださり、後日スカイプ対応してくれました。マジで感謝感謝です。

 

面談当日。

約束の時間にカウンセリングがスタート。

カウンセリングでは、スクールの案内だけでなく、Webエンジニア業界の仕事や転職の話などネットで調べただけじゃ手に入らない情報をたくさん仕入れることができ、ぼんやりとしたエンジニア像がより鮮明にイメージできるようになりました。

  • プログラミングは知識よりも、仮説を立てて情報を持ってくる構成力が重要である
  • エラーの勘どころを身につける(エラーの発見力を鍛える)
  • 実務ではゼロからコードを書くよりも、人が書いたコードを読み解くスキルが役に立つ

カウンセリングを通して、DIVE INTO CODEは、ただプログラミングを勉強するだけでなく、現場レベルで必須な能力を養うことを重要視していると感じました。

エンジニアとして重宝される人材になるための深い部分にまで着目しているといった印象を受けたので、カリキュラムをこなし自走することを怠らなければ、30代未経験でもエンジニアとして活躍する未来が描けました。

あくまで仕事としてのプログラミングスキルを身につける。エンジニア就職を目指すアラサーの僕にとって、この環境に身を投じるのがベターな答えだと素直に思った次第です。

 

本気 × 本気

 

2つの本気が合わさった時、どんなエンジニアデビューを果たせるのか今からワクワクが止まりません。

4ヵ月間のカリキュラムが終了した時、自分がどのレベルまで成長できるか楽しみです。歴代のスクール生の中で最も伸びしろがあると言われるよう努力していきます!

これまでの自分の人生で、最も熱量のある時間が流れることは間違いないでしょう。31歳の青春は始まったばかりです。

【まとめ】DIVE INTO CODEで成長してきます

  • ワタナベアツシはDIVE INTO CODEに通うことを決意した
  • DIVE INTO CODEは料金設定は高めだが、他のスクールにはない魅力がたくさんある
  • やるのは自分、決断したら後ろを振り返らず進むのみ

人生は選択の連続。

自分で決断したことに自信を持って、やりきるだけですね。

僕はDIVE INTO CODEに決めましたが、大事なのは自分で学び成長することだと思うので、受け身にならずに脳みそフル回転で1日1日を大切に学習を進めていきます。

はたして4ヵ月後、「ぜひ一緒に働こう!」と企業側から声がかかるようなエンジニアになれるのか、今後のワタナベアツシの動向に注目が集まりますね。(お願いします。もっと注目してください!)

では、よきプログラミングライフを!

 

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