ニキビ

思春期ニキビを固形石鹸で洗顔したら綺麗に治った僕の体験談

固形石鹸と聞くと、「古臭い」「昔の人が使うもの」のようなイメージを持っている人もいるでしょう。

体を洗うのはおろか顔を石鹸で洗うなんて、現代人から見たら時代遅れもいいところのような気がしますが、実はニキビ肌の人は固形石鹸で洗顔してみる価値が十分にあるんですよ。

これは僕自身が10代の頃から重度のニキビに悩んだ実績があり、これまで何十種類の洗顔料を試した経験から言っているものです。

スキンケアを頑張っているのにニキビが全然治らない10代の人は、洗顔料を固形石鹸に変えてみることを検討しましょう。

この記事では、思春期ニキビに固形石鹸をオススメする理由について解説していきます。

もちろん洗顔フォームと肌との相性が良ければニキビ予防はできます。洗顔フォームを否定するものではなく、あくまで洗顔フォームで洗顔してもニキビが治らない人に向けた記事になります。

固形石鹸で思春期ニキビが改善した僕の経験談

中学生から高校生にかけて、僕の顔には大量のニキビが量産されました。

当時は周りの友人もニキビができていたけど、僕のは彼らの比ではないくらいの数だったので、めちゃくちゃ恥ずかしい思いをしたのは今でも鮮明に覚えています。

「朝晩2回ちゃんと洗顔しているのに何で・・・」

皮脂がニキビの原因だと思っていたので、ドラッグストアで売っているメンズの洗顔料を片っ端から試していたのに一向に治らないニキビ達。

スキンケアは人一倍頑張っていたつもりだったので、ニキビが次から次へとできるのが不思議でしょうがなかったし、何より外見を意識する思春期の僕は精神面をえぐられる辛い毎日を過ごしていました。

 

洗顔フォームで洗顔してもニキビが全然治らなかったので一から調べ直していたら、固形石鹸で洗顔するとニキビが減るという情報を目にすることに。

固形石鹸って体を洗うものだと思っていた当時の僕としては、石鹸で顔を洗うことにものすごく抵抗感があったのですが、「もしかしたら・・・」にかけてみようと一度試してみることにしました。

すると、憎きニキビが少しずつ減ってきたではないか。

いきなりニキビが治ることはなかったのですが、毎日どこかしらに新規のニキビができていた最悪の状況は脱出できたのは実感できました。

 

今現在、思春期ニキビで悩んでいる人で市販の洗顔フォームを使っている人は、一度固形石鹸を試してみるとニキビが落ち着くかもしれません。

固形石鹸は古臭いものでもなく、皮脂汚れを落とす点に関しては市販の洗顔フォームよりも優れているものが多い傾向にあります。

固定概念で決めつけている人こそ、石鹸デビューしてみませんか?

洗顔料はニキビを治すものではなく、あくまでニキビ予防を目的としています。もし顔全体が赤くなるほど炎症ニキビが大量にある状況であれば、まずは皮膚科へ行きニキビの炎症を抑える処置が必要になります。

固形石鹸を思春期ニキビ予防にオススメする理由

まず固形石鹸の良い点は、余分な成分が含まれていないことです。

本来、洗顔は肌の表面に付着している皮脂や埃などの汚れで毛穴が塞がれることを防ぐのを目的としています。

しかし、最近の洗顔フォームに言えることなのですが、差別化を図るためか美白効果など汚れを落とす以外の成分が無駄に配合されているものが多いです。

そもそも洗顔料に美白効果のある成分が含まれていたとしても、肌に浸透しないで洗い流されるのがオチなので効果を期待してはいけません。

洗顔料に汚れを落とすこと以外の効果を求めること自体が間違いなので、美肌に効果があると言われている成分が配合されているからといって良い商品だというわけではありませんからね。

その点、シンプルな固形石鹸は汚れを落とすことに徹底しているので、ニキビを予防する洗顔の役割をしっかり果たすことができるのです。

固形石鹸で洗顔することは引き算のスキンケアを意味しているので、ニキビの炎症で弱った肌に余計な刺激を与えないことが思春期ニキビにおすすめできる大きな理由になります。

乾燥肌でも固形石鹸をオススメする

乾燥肌の人は「固形石鹸を使うと肌がつっぱるから嫌」という意見が多く、潤い成分が配合されたしっとりタイプの洗顔フォームを使いがちです。

しかし、一見乾燥肌と相性のいい印象がある潤い成分には落とし穴があります。肌がつっぱらないのは確かなのですが、油分を残すということで化粧水や美容液の浸透を邪魔するマイナス面の働きもあるのです。

そもそも30代までは乾燥肌の人でも油分は足りているので、しっとりタイプの洗顔料は肌のつっぱり感を誤魔化しているだけに過ぎません。

乾燥肌の人に大切なのは油分ではなく水分量を増やすこと。

それは洗顔ではなく化粧水や美容液、乳液の役割になるので、乾燥肌の人であっても洗顔は皮脂汚れを落とす目的に変わりはありません。

洗顔フォームの全てに潤い成分が含まれているわけではありませんが、余分な成分を配合している商品が多い以上、ニキビ肌の改善を妨げる商品を選ぶ可能性が高くなることを意味します。

だからこそ、これまで洗顔フォームを使っていてニキビ予防ができていないなら、シンプルな固形石鹸に切り替えることに大きな意味があるのです。

 

もし肌がつっぱるなら、保湿が十分にできていない可能性を疑った方がいいです。僕自身も乾燥肌ですが、正しい保湿ケアを継続しておこなったことで、今では固形石鹸で洗顔しても肌がつっぱることはほとんどありません。

乾燥肌の人は洗顔だけでなく、正しい保湿ケアを身につけることも忘れずに確認していきましょう。

僕がオススメする固形石鹸はNon A(ノンエー)石鹸

固形石鹸の中には、肌への刺激が強いピーリング成分が配合されているものもあるため何でもいいわけではありません。

そこで固形石鹸を試す際は、肌への刺激が少なく泡立ちの良いものを選ぶといいでしょう。

中でも思春期ニキビにおすすめできるのがNon A(ノンエー)石鹸になります。乾燥肌でニキビができやすい体質の僕が、もしニキビで悩んだ学生時代に戻れるなら一番最初にNon A石鹸を使います。

 

そんなNon A石鹸の大きな特徴は抜群の泡立ちになります。

洗顔においては上質な泡を作れるかが一番重要なので、洗顔方法だけでなく石鹸自体の泡立ち能力を重要視します。

洗顔ネットを使えば不器用な人でも簡単にモコモコ泡が作れるので、濃密な泡でしっかり皮脂汚れを落とすことができます。

市販の石鹸で作った泡は時間が経つとしぼんでしまうのが普通ですが、Non A石鹸で作った泡は弾力があり長時間放置しても元気いっぱいなんですよ。

また、皮脂汚れの落とすだけでなく、濃密な泡で洗顔することでゴシゴシと肌を傷つけて洗うリスクを軽減することができます。

 

これまで市販の洗顔フォームで洗顔していても、ニキビが次から次へと溢れてくる人にこそNon A石鹸を試してほしいです。

思春期ニキビはあれこれ化粧品を試すよりも洗顔を極めることが大事なので、まずはNon A石鹸だけでスキンケアをすることを推奨します。

ニキビに悩む若い人は、Non A石鹸を使うことで悩みが解決できるかもしれませんよ。

Non A公式ぺージはコチラ

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