株式投資

【株取引記録】NTTドコモ1回目の売買取引は注文判断ミスにより6,000円の損失

記念すべき株取引第1回!

初めて購入した株は『NTTドコモ』です。

初めての取引なので、最小単位の100株を購入しました。それでも20万くらいの金額を投入しているので割かしビビッてます(笑)

ビギナーズラックでもいいので、スタートダッシュを決めたいところでしたが、注文判断ミスにより損失が出る結果になりました。

買い注文を失敗した


チャートを確認すると、2~3月に75日線をタッチしましたが、上昇のきっかけを掴めないまま4月中旬まで下落トレンドが続きました。

しかし、安値を切り上げながら再び75日線に差し掛かってきたので、上昇トレンドが来る可能性が高いと判断して逆指値注文しました。

その日の夜に『2,482円以上になったら指値2,482円』と注文して就寝。

 

次の日のお昼休みにチャートを確認したら株価が2,500円まで上昇していました。

予想通りに75日線を越えてきたので「よしよし」と思ったのですが、注文を確認したらなんと約定されていませんでした!

注文方法を間違ったかと確認しましたが、注文自体に問題はありません。

 

なぜだろう?

 

チャートを確認してみたら始値が75日線を越えており、単純に指値が飛び越えられていたようです。こんなこともあるんですね。

「このまま上昇したらもったいない!」!と貧乏心が芽生えてしまい、慌ててお昼に成行注文を出して2,522円で約定しました。

ただ、振り返ると慌てて買う必要はなかったです。まだハッキリと「上昇トレンドに乗っている!」と確信が持てない段階だったので、その日の夜まで待って注文を入れても遅くはないですから。

 

反省です!

 

75日線を越えたから慌てて成行の買い注文を出す。

 

約定してから4日が経過しましたが、ひょこひょこと株価は上がっています。

終値がボリンジャーバンドの+2σから+1σに割ってきたら翌日に売るつもりですが、まだ+2σの範囲内なので、もう少しだけ様子を見てから売りのタイミングを図っていきましょう。

売り判断は問題なし!だけどタイミングを見誤った

5月31日の終値が+2σから+1σに入ってきて、MACDのデッドクロスも確認できたので、トレンドの調整が入るサインと判断しました。

ちなみに終値は2,495円。

金曜日の売り判断になるので、月曜日の取引に合わせて成行注文を出します。

月曜日の取引が始まってすぐに2,460円で約定しました。

売り判断が2,495円でしたが、月曜の始値が金曜の終値より△35円と大幅に下落してのスタートだったため、思ったより安い値段で売ることに…

単価 数量 約定代金
買い 2,522 100 252,200
売り 2,460 100 246,000
△62 △6,200

今回の取引では、手数料込みで6,500円ほどの損失です。正直、買いと売りの注文をミスしなければ利益が出ていたので非常に悔やまれます。

特に10円単位の勝負になる場合は、すぐに約定しないで午前中は様子を見た方がいいかもしれません。

 

今回は、ルール通りに約定させることの難しさを痛感しました。結果的に高く買って安く売ってしまったので…

もし、買いの逆指値注文がスルーされたとしても、すぐに成行注文を出して約定するのではなく、その日の夜に落ち着いて投資判断をすることが大切です。

その株に固執する必要はないので、タイミングが合わなかったら次のタイミングまで待てばいい話です。

次からは冷静に対応したいところ。そして、早く利益を経験したいです!

ドコモはファンダメンタル的に問題はなかったので、次の買いポイントを見逃さないようにチャートを追っていきます!

【株取引記録】NTTドコモ2回目の売買取引はネガティブニュースに振り回された前回の取引では、注文判断ミスで6,000円の損失を出したドコモ株ですが、再びトレンド転換したので2回目の取引を始めました。 逆指値...