株式投資

【株取引記録】NTTドコモ2回目の売買取引はネガティブニュースに振り回された

前回の取引では、注文判断ミスで6,000円の損失を出したドコモ株ですが、再びトレンド転換したので2回目の取引を始めました。

逆指値注文とロストカット設定、売り判断まで計画通り進められていないので、今回は自分ルール通りに取引をしたいところ。

もちろん利益が出るのが一番ですが、「前回負けたから取り返す」と意気込むと痛い目に合いそうなので、冷静に取引をしていきましょう。

【株取引記録】NTTドコモ1回目の売買取引は注文判断ミスにより6,000円の損失記念すべき株取引第1回! 初めて購入した株は『NTTドコモ』です。 初めての取引なので、最小単位の100株を購入しました。そ...

トレンド転換線を目安に買い注文

5月下旬に75日線を抜けましたが、調整が入り再び75日線にタッチしました。

今後の予想としては

  1. このまま75日線を割って下落が続く
  2. 75日線で反発して再び上昇する

どちらかになります。

ここでトレンド転換線を引いて、②の可能性が高いと判断できれば買っていこうと思います。

直近の天井からトレンド転換線を引くと6月6日に抜けてきたので、『その日の高値+1円』の2,526円の逆指値注文を設定しました。

翌日6月7日はそのまま上昇していき逆指値注文が約定。前回は逆指値注文がスルーされたことで焦って失敗したので、まずは無事に約定したことにホッとしました。

75日線タッチからの反転とトレンド転換が同時に起こっているので、このまま順調に上昇する可能性が高いと期待します!

 

ですが、約定したらロストカット設定を忘れてはいけません。

今回は直近の安値が75日線を下回っているので、約定した日の75日線の価格が損切りラインです。

具体的には『2,472円以下になったら2,470円で売る』という逆指値注文を出します。

ファンダメンタルの悪影響により損切り発動

事件は約定した翌日に起こった。日経新聞を見た時から嫌な気がしたんだよな…

政府が検討する携帯電話の利用料を巡る抜本対策が示され、「2年契約の違約金を1,000円以下にする」「通信の継続利用を前提とした値引きの禁止」など、企業の収益にネガティブなニュースが流れました。

ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社の株は、売りが先行したため朝から下落の一途を辿り、午前中のうちにロストカット価格で売り注文が約定。

1日で5,600円の損失が確定する結果になりました。

ニュースの影響力に振り回された1日となり、いくらテクニカル分析で上がる可能性があっても日々の情報に敏感にならないといけないと自覚したところです。

単価 数量 約定代金
買い 2,526 100 252,600
売り 2,470 100 247,000
△56 △5,600

ドコモ株で2連敗となりましたが、一時的なニュースの下落の可能性が高いので、引き続き様子を見ながらエントリーできるタイミングを図っていきたいと思います。

今回の取引は結果的に損失が出ましたが、買い注文からロストカット設定までスムーズに対応することができたことが収穫です。次に切り替えて頑張ります!