公務員試験

【公務員試験】独学にオススメの市販の参考書と過去問を働きながら合格した僕が紹介する

公務員試験の勉強を始める人は、最初にテキストや過去問を揃える必要があります。

ただ、世の中には参考書がたくさんあって、どれを選べばいいかわからない受験生もたくさんいるでしょう。

そこで本記事では、働きながら独学で公務員試験(地方上級)に合格した僕が、実際に使ったオススメの参考書を紹介していきます。

 

なお、僕は「公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法」を熟読して、自分に合った戦略を立てて参考書を選びました。

基本的には、こちらの本でオススメされている参考書を実際に購入し、半年勉強して合格できた感じです。

公務員試験の参考書は日々進化しています。ここで紹介した参考書より良書が登場することもあるので、その点は予めご了承ください。

教養科目のオススメ参考書

文章理解

  • 新スーパー過去問ゼミ(文章理解・資料解釈)
  • 速読速聴・英単語

文章理解は暗記で対応できる科目ではないので、毎日1問ずつ解くことが大切です。

このため、過去問が一番の参考書になるのは間違いありません。

むしろ、文章の長さや選択肢の表現など、実際の試験で出題された内容じゃないと意味がないので、過去問以外に手を出すのはやめた方がいいです。

 

また、僕は英語が苦手だったので、速読速聴・英単語を何周も読み続けて対策しました。

あまり深入りするのは禁物ですが、出題数の多い文章理解で得点を取れなければ窮地に追い込まれます。

1日1問を継続できるかがポイントです。

数的処理

  • 勝者の解き方 敗者の落とし方 NEO(数的推理)
  • 畑中敦子の数的推理 The Best PLUS
  • 勝者の解き方 敗者の落とし方 NEO(判断推理)
  • 畑中敦子の判断推理 The Best PLUS
  • 畑中敦子の資料解釈 The Best PLUS

数的処理(数的推理・判断推理・資料解釈)に関しては、僕が受験した時とは参考書が大きく様変わりしています。

僕の時代は、畑中敦子の天下無敵の数的処理とか数的推理の大革命(ワニ絵の参考書)とかが有名でしたが、最近ではさらに良書が出ており上記の参考書がオススメです。

 

数的処理は苦手意識を持っている受験生が多いため、参考書選びは極めて重要です。

ここで紹介する参考書はイラストが多く、数学が苦手な人でも理解しやすい内容になっています。

基本を抑えておけば、数的処理など怖いものではありませんよ。